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フェイクレザーのジャケットってどうしてなくなっちゃったの?

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たいちょのひとりごと

トップガンマーヴェリックを観てきました。
面白かった。引き込まれたわ~。

トップガンの初代作は、多分随分昔にレンタルDVDで観たんだと思う。
戦闘機の映画というと、戦争モノをイメージするけど、そうではなく、
訓練学校が舞台というのが斬新と言うか、オモシロイなと思った記憶がある。
織田裕二主演のベストガイっていうパクリみたいな映画が作られたよな。観てないけど。

自分は一生に一度だけ戦闘機に乗ってみたいという叶わぬ夢を昔から持っていた。
芸能人が番組の企画で乗ってたりすると、いいなぁ~ズルいなぁ~って思ってた。
スカイダイビングを経験できたのは本当によかった。
衝撃的だった。この世にこんなイカレたもんがあるんだぁ~と思った。
でも戦闘機はもっともっと刺激的なんだろうなぁ。叶わねぇよなぁ…。

さてさて、続編は興味があったし、やたら評判も良かったので、
ピークを越えて混雑が収まったであろう時期を見計らい、
レンタルで前作を復習した上で、劇場に行ってきました。

前作も良い映画だったが、今作はその何倍も面白かった、というのが感想。
引き込まれた度で言えばここ数年のNo.1だったんじゃないか?
そして30年以上の歳月が経ってしまったのに、続編を作ってくれてありがとう…という感謝の念が湧いてきた。

戦闘機モノは女性は敬遠しがちだと思うが、
多分女性でも面白いと思うだろうし、カッコイイって思うんじゃないかなぁ。

オープニング無茶苦茶カッコいいよね。
戦闘機は言うに及ばず、特筆すべきは甲板員のカッコよさ。
登場はほんの一瞬で、役名も無ければセリフもない。その他大勢的な立ち位置。
こんな背景の一部とすら言える登場人物がこんなにカッコイイ映画なんてある?

前作でGPZ900R(実は750だったという噂も?)の人気が再燃したのは有名な話。
この時既にGPZ1000RXが発表されていたはずだが、出鼻をくじかれたかもね?
今回もKawasakiのバイクが出てくるわけだが、やはりカッコ良く描かれていて、
H2の所有者は嬉しかっただろうなぁ。
戦闘機のイメージならZX-10Rの方が近いだろうけど、この映画にはレーサーレプリカはちょっと合わない。
戦闘機チックでありながら、アメリカ大陸をバキューンと突き進むイメージもあるような、
Kawasakiもいいタイミングでいいバイク作ったもんだなぁ~

名小道具…いや大道具…としてプロペラ戦闘機のムスタングが出てくるのもちょっとした萌えポイント。
日本でいうところのゼロ戦のような、誰もが知ってる名機。
でもこれトム個人の所有物なんだって…。規格外とはこのことだ。

内容に触れる訳には行かないから、これくらいしか書けないんだけど…

自分はよっぽど気に入った映画はDVD/BDがリリースされたら買って持っておくようにしている。
今回も買う可能性大だなぁ。

最近、工藤静香がちょいちょい歌番組に出てる。

自分は元々カワイイ系が好きだったので、
大人っぽさ、色気、ヤンキーっぽさ、を売りにしていた彼女はあまり好きではなかった。

しかしある時、ライブビデオ(VHS)を観る機会があって、
そのステージパフォーマンスがとても良かったんですよ。
特にメドレーのダンスパートが素晴らしくて魅了された。(TRF以前のSAMも出てた)
ビデオをダビングして、更にPCでデジタル保存していた。

その後、PCのハードディスクがぶっとんだか、間違ってフォーマットしたか、どちらかで
沢山の大切なデータを失ってしまった。
(この時にフジテレビで毎年やってたF1総集編も失った。これは痛かった。いまだに悔やんでる。
 1年間を総括するだけではなく、メカニズム変遷とその影響、人間模様、チーム内の確執、政治的裏話…
 見事な編集でドラマチックに魅せる、フジテレビ史上最も優れた番組だったと信じてる。)

最近TVで工藤静香をまた観るようになって
この人は曲にも恵まれた数少ないアイドルの一人だったのだなと思ったと同時に、
また過去のライブが観たくなってきた。
過去のソフトを探してみたが、DVD化されておらず、LDならあった。レーザーディスク…か…

買いましたよ。キレイな中古LDを2枚。プレイヤーが無いのに!
一応手元に置いておきたかったんですよ。持ってればいつかは見れるでしょ。いつかは。

若いころに好きだったものって、また観たくなるもんで、
今はTM-NETWORKとか、COMPLEXのライブDVDをアマゾンのウォッチリストに入れてる。

ジェンダーレスに関する、ごくごく狭い範囲の話を。

男の子は青や黒、女の子は赤やピンク、といった決めつけをヤメようという声を最近よく聞く。
それ自体は別にいいし、本人が好きな色を選べばいい。ごもっとも。

ただし、ジェンダーレスを意識するあまり、
男の子がピンクを選ぶのは正義!SDG'sの最先端!なんて
突っ走る大人が出てきそうでちょっと怖い。

子供が従来の常識とは違う選択をするよう、大人が「誘導」するのは良くない。
子供が好きな色を選ぶのは良いとして、その選択が従来の世間の常識と違うものだったら、
大人は、誘導も強制もしないとしても、ちょっとだけ気を付ける必要がある。

大人の間では、ジェンダーレスの意識が浸透してきたと思うが、
子供の社会で浸透するには、まだまだ時間を必要とする。

例えば、男の子が自分の意志でピンクのランドセルを選んだとする。
それを見て、大人は何も言わないでしょう。ジェンダーレスの意識があるから。
でも学校でクラスメイトは何て言うかな? 子供は正直で残酷だからね。

自分はこれが好きなんだ!これでいいんだ!って堂々と言える強さがあればいいけど、
バカにされて、からかわれて、泣きながら帰ってきたとして、
泣いてる子に対して、大人がジェンダーレスを説いたところで、
その子は翌日、笑顔で元気に学校に行ける?

大人の世界では個性・多様性が価値あることとして認められてるけど、
子供は幼少であればあるほど、他の子と一緒がいいって子が多いからね。



子供に限らず、大人でも、女性にピンク好きの人は実際に多いと思う。
これは、幼少期に刷り込まれたものだという説があるが、俺は違うと思う。

ピンクは赤ちゃんの色。
女性は本能的に、赤ちゃんを忌み嫌う事が無いよう、
自分から生まれてきたピンク色のものを愛でるよう、
遺伝子にプログラムされているのだと思う。

じゃあ男子の青は? うーん、例えば空の色とか?
狩りをするために、積極的に外に出なくてはいけなかった男性は、
青空の色が好きとか、あるいは天候の変化を察知するために、空の色に敏感とか?
まぁこれはこじつけだけど…。

でも女性のピンク好きについては、きっとそうだと思うな。
だから女の子がピンクの物を選ぶのはイイ事なんだよ。推奨すべきことなんだよ。
…まぁ推奨までしなくてもいいけどさ…。

今回のオリンピックで、一番残念だったことは、開幕の数か月前に既に起こっていた。
フィギュアに紀平が出られない事。
平昌の時、彼女は年齢制限ギリギリで出られなかった。
そう!真央ちゃんと同じパターン!
そしてあの時出ていたら、金メダルを取れたに違いない。(真央ちゃんも!)
今回は怪我で出れず。あれだけの選手がまだオリンピック未経験なわけだ。
坂本選手が銅メダルを取ったから…尚更思いは複雑だった。

ドーピング問題に揺れたワリエワ選手はかわいそうだったな。
彼女が仮に「黒」だったとして、本人の意思でドーピングをしたとは思えないんだよな。
大人達がやらせたとしか…。ただただ恐ろしい。

羽生結弦選手も残念な結果になってしまった。
世界が悲鳴を上げた、ショートでの一発目で、穴にハマってジャンプ失敗。
穴にハマった?何か思い出しませんか?
そうです!真央ちゃんですよ!あれバンクーバーじゃなかったっけ?
着地ではなく、ジャンプの体制に入った時に!ですよ!
何かに引っかかって転倒した衝撃のシーンは忘れもしない。

ジャンプ混合団体、沙羅ちゃんかわいそうだったな。あれはヒドイよ。
沙羅ちゃんがどれほどショックだったか。いたたまれない。
1つの大会でスーツの規定違反者が5人も出るのは異例な事らしい。しかも女子ばかり。
それって女子の測定をしたスタッフが問題なんじゃないのか?
全員測定してたら女子全員失格になってたんじゃないのか?
格闘技の計量みたいに、前日か当日に、抜き打ちではなく全員測定して、
OKならスーツにハンコ押すとかさ、何か方法ないの?
スーツのわずかな違いがそんなに大きな差になるというのなら、
全員測定をやらないのは国際スキー連盟の単なる怠慢だよ。
競技の人気と市民権の向上・ひいては競技人口の増加。これらは連盟の大切な役割の一つだと思うが、
今回スキー連盟は真逆の事をやった。ファンの失望・不信感を招いたのは間違いない。
ドイツの監督が怒りを露わにしてたけど、日本人はなんでこんなに大人しいんだよ。
選手はあまり言えないから、スタッフが声を上げるべき。おかしいことはおかしいと!

平野歩夢選手の2回目が異常に点数が低かったこととかさ、ジャッジに対する不信感は常にあるよね。
選手達は日々鍛錬・努力をしているが、審判員達はどうなんだ?
正確なジャッジをするための努力・訓練・勉強はしているのか?
「今日のジャッジは〇〇を重視してるようですね」っていう解説が出てくる事がおかしいんだよ。
審判員によって重視する点が変わってるようじゃ、選手達は何を重点的に練習すればいいのか分からんじゃん。

いまだに「後半の方が点数が出やすい」とかレベルの低い事言ってんだよ。
点数が演技順に左右されるなんて絶対にあっちゃいけない事じゃん。
気持ち的にそうなっちゃいがちなのが人間。それは分かる。
でもそうならないように、「絶対評価」ができるように、
審判員たるもの、常にジャッジ技術を高く保つための訓練が必要なんじゃないの?
それができないなら、もう「フルAI」にするしかないよ。

他にも、金銭スキャンダル、ドーピング問題、一部国籍の選手に不利になるようなルール改正…。
元々スポーツで活躍した人達が連盟や協会の役員になるんじゃないのか?
選手達はスポーツマンシップに則って純粋に努力をしているのに、上層部は何故腐敗するんだろう。

最後に一番残念な事を。
何故オリンピック総集編DVDは発売されないのか!
史上最多メダルで、日本人が大活躍したリオをはじめ、平昌も、そして地元東京ですらも!DVDが無い!
メディアはオリンピックを何だと思ってるんだ!?
きっと北京も出ないんだろうなぁ。

ジャンプの小林陵侑選手。数年前からスゴイスゴイとは聞いていたが、
ホントに金メダル取っちゃったよ。
世界ランキング1位なのに、五輪だけは何故かうまくいかない例なんていっぱいあるわけじゃん。
でも小林選手、天候の不確定要素が多いジャンプ競技で、本当に金メダル取っちゃうんだ~!

ノルディック複合も、シビレるレース展開があったね。
後方スタートなのに、どこにそんな体力隠し持ってたの?っていう、最後の直線での驚異的な追い上げ。
ドイツやノルウェーの選手は正に底なしのパワーで、
どんどん迫ってきて逃げようがないターミネーターのように見えたわ。

スノーボード女子ビッグエア。
銅メダルを取った村瀬選手ももちろん素晴らしかったのだが、
強烈に印象に残ったのは4位の岩渕選手だったなぁ。
逆転メダルを狙った3本目、解説者すら予想できなかった大技にはシビれた。
大体みんな似たような技を繰り出す中で、とんでもない方向に回転し、もう地面が近づいてるのにまだ回ってて、
一瞬、立ったぁ~!って思ったんだけど、まくれて転倒。本当に惜しかった。
各国の選手が集まって彼女の挑戦を称えたのも印象的だった。
もし!立っていたら…金メダルだったでしょう!いや~本当に惜しかった。

スノーボードスロープスタイル
濱田海人選手。競技の中にも遊び心を入れる人いいねぇ~。好きやわ~。
スロープスタイルは、ちょっとのミスで点差付きすぎ。
着地で手をついたら、それ以外を完ぺきにこなしても点数三分の二くらいになっちゃうもんね。あれはヒドい。
減点が大きすぎて、挽回できないから、選手はワンミスしたらその後諦めちゃうもんね。
リスクを負って大技を出すより無難に滑った方が勝てるっていうのは、競技の進化を遅らせるよね。

今回、個人的にどうしても金を取って欲しい人が2人いた。
一人は、スノーボード男子ハーフパイプ平野歩夢選手。
嬉しかったなぁ。
平昌で金でも良かったはずだったのに、2大会連続銀だったから。
ホントはリアルタイムで観れない予定だったんだけど、3回目滑走から観れた。
さすがの平野選手も金メダルを決めたら雄叫びを上げるかなと思ったが、終始クールだったな。
彼らしいというか、現代人というか…。俺の方がよっぽど激しく喜んだわ。
カッコよかったなぁ。
自分でもしつこいと思う程「リアルタイムで観れてよかった~」何回も独りごと言っちゃったよ。
弟・平野海祝選手の、時が止まったかのような滞空時間の長いファーストトリックもシビれた。

もう一人絶対に金を取って欲しかったのがスピードスケート女子1500mm高木選手。
残念ながら前回と同じく銀だった。
何故かTV解説でも触れられなかったけど、同走の選手がちょっと遅かったんだよ。
最終のバックストレートで本来は前にいるはずの同走の選手が後ろにいたのよ。
だからスリップストリームが使えなかった。この影響って大きいと思うんだよな。
0.4秒がひっくり返っていたかどうかは分からないけど…。
パシュートもまさかの転倒で連覇ならず…
しかし、得意の1500mで銀メダルだったが、専門ではない500mでも銀。
これはもしや、短距離寄りになっているのでは?ならば1000mはイケるのでは?
そしてやってくれた。五輪新記録を出した時点で確信したが、
最終組は「お願い!高木を抜かないで!」って感じで祈るように観てた。
金が確定した時に、雄たけびを上げるかと思いきや、静かな涙だった。
良かった。高木の金を見て安堵。ようやく俺の北京も終わったわ。

いやいや、まだあったぞ。道銀の小笠原歩の時代から応援しているカーリング。
デンマーク戦。最後の一投での大逆転、シビれたなぁ。
イギリスは強かった。予選でも決勝でも冴えわたっていた。
平昌で、ミュアヘッド選手は最後のミスで銅メダルを逃してるから、今回は彼女に金取らせてあげていいんだよ。きっと。
俺はロコソラーレが決勝の舞台に立っているだけで嬉しかったよ。
銀は十分に快挙だけど、メンバーは一様に凹んでた。
負けた事より、ミスが多くて、満足のいく試合が出来なかったのが悔しかったんだと思う。
インタビューで、リザーブの石崎選手が「銀をもっと喜んでいいと思う」と言ってて、
メンバーを一喝しているように聞こえて一瞬ギョっとしたんだけど、でもその通りだと思う。喜ぼう!
鈴木選手「琴美ちゃんが喜ぼうって言ったから、今から喜ぶ事にしました。」吉田ちなみ選手「素直~!(爆笑)」
いいチームだな。ロコはいつも、笑顔と涙とドラマを生んでくれるなぁ。きっと世界中にファンがいるんだろうなぁ。

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