<スポーツバイク言いたい放題>

ヘッドライト顔ですから

ライトって顔みたいなモンだからとっても重要。 ここだけで買う人がいてもおかしくないくらい。

GSX−R750 ’04
YZF−R1以来 ツリ目2灯が世界中で大ハヤリなんだけど、スズキだけは縦目にこだわり続けた結果、
こんなにカッコイイ顔にたどり着きました。 縦目2灯って間延びした顔つきになりがちなんだけど、
グッと低く構えるようでもあり、つりあがってイカツイ感じでもあり、とにかくカッコいいなぁと思うのですよ。
単にカッコイイだけでなく、他のどれとも似てないスズキだけの顔を作り上げたという意味でもとってもエライ。
どこかガンダムに出てくるZAKUっぽい雰囲気もいい。
最高です。 文句無くNo.1です。
YZF−R1 ’00
ツリ目2灯の一大ブームを作ったYZF−R1。
その中でも2代目にあたる00年型が一番美人な切れ長の鋭い目。
目じりのカウルの狭さがまたたまらなくセクシー。 ヤマハ開発陣は量産車としての限界に挑戦したんだろうなぁ。
ツリ目2灯は世界中に広まったけど、これほどセクシーな目は他に無い。
バイクの事よく知らない人が見ても素直にカッコイイなぁって思えるんじゃないかな。
YZF−R6 ’01
横にボコボコっと並んだプロジェクターがカッコイイ。
ヤマハはこれを「ガトリングビームヘッドライト」と呼んだ。 まぁネーミングは子供っぽいけど...。
はじめて見た時は衝撃があったけど、実はこの顔、見る角度によって印象がかなり違ってくる。
自分が一番綺麗に見える角度を熟知してる女の子のように、
普段は普通なんだけど、ここぞという時にキラリ勝負顔を見せてくれるのです。
916 ’94
今となってはそれほど鋭さも感じないし、特別スゴイって気はしないけど、
登場当時はこんなにつぶれたライトって無かったし、ものすごい悪い顔に見えた。
顔のつぶれ具合っていう意味ではいまだに似たものが無い。 クシャおじさん度No.1。
自分の記憶では、日本で左右非対称ライトが認可された第1号だったと思う。
片目だけが光って近づいてくる様も特別なオーラがあった。
SB−6R ’94
ワンレンズの中に小さいプロジェクターが2個納まってるのって、シンプルで上品でイイなぁと思うのですよ。
ライト横のカウルに空けられた無数の穴が、ニキビ面みたいでヤンチャなイメージ。
上品さと下品さが同居してるのがイイ。

ちなみにこのバイクは全身から下品さとワルなイメージがプンプン漂っていて、個人的に大好きな一台なのです。