札幌ドームで日ハム戦を見る。
日ハムの選手は派手に紹介され、打順ではテーマソングも流れる。
相手チームの紹介はおそまつなもの。
ボクシングの試合もそう。
日本人選手は音楽と光の演出で派手な登場をするけど
外国選手はただ静かに入場するだけ。
こういう扱いの違いって何なの?って思う。
観客は応援したい人を応援する。 地元選手に勝って欲しいから、一生懸命応援する。それはそれでいい。
地元の観客が多いのだから、応援の華やかさに差が出るのも当たり前。
でも、運営する側が選手を差別するのはどうなの?って思う。
相手選手にだってテーマソング流してあげればいいじゃん。
派手なパフォーマンスさせてあげればいいじゃん。
地元選手だけを手厚く迎えて、遠くから来た選手を軽く扱うのは違うと思う。
まして会場を運営する側が片方をひいきするのはおかしい。
見る側だってそう。
地元チームを応援しつつも、相手チームに素晴らしいプレーが出たら賞賛するべきだし、
試合中は熱くなってるからいろんな言葉も出てくるだろうけど
終わってしまえば、勝っても負けても拍手を送るべき。
スポーツマンシップというものが本当にあるのなら、
見る側も、やる側のスポーツマンシップにのっとるのが筋だと思う。