愛用グッズ紹介

ここでは、主にウェア類を中心に、愛用のGoodsを紹介します

マップバッグ
MotoFizz(TANAX)マップバッグ。
正式にはタンクバッグではない。 まぁ似たようなモンなんですが。 
地図+α程度の小容量のバッグ。

普段はこれくらいの大きさのものが気軽で適度でよいのです。
なにしろGSX−Rはタンクが盛り上がっていますから、普通のタンクバックを乗せると大変邪魔なのです。
このマップバッグでも胸に当たるくらいですから。
ブルゾン
冬用ブルゾン。YAMAHAです。 04年に購入。
厚手で、襟の部分はフリース地で肌に心地よい。
防水加工もされているから、冬の雨にも耐える。
余計なロゴとかが入っていないものを探すと結構苦労するもので、
これもようやく見つけたって感じでした。
夏用ブルゾン GREEDYです。 02年に買ったものです。
安くなってたので衝動買いしたものです。
GREEDYブランドはちょっと気になっていたし、黄色いデイトナにも合うかなと。

白い部分はメッシュになってます。ちょうど脇の部分だから、涼しくて気持いいですよ。
メッシュは涼しいですねー。メッシュのウェアはこれが初めてだったんだけど、想像以上の涼しさ。
フルメッシュなんか着たらどうなるんだろうって感じです。
フルメッシュは直射日光が当たらない分、裸より涼しいと聞きますからね。
これは、上のGREEDYのインナーです。
これを中に着ることによって、3シーズンに対応するわけです。
このインナーだけでも使えるように、ラインが入っていたり、ポケットまで付いています。
薄手だからバックの中に入れておいて、気温が下がってきたら着るって事もできます。
レザーウェア
皮の上下は大型車に乗るようになってからずっと愛用してきた。
93年〜96年までスポーツタイプのセパレートツナギにロングブーツ。
97年〜02年まではダブルのレザージャケットにストレートレザーパンツとショートブーツ。

でもレザージャケットは窮屈で着る回数は減っていった。
更になんとなく軽い格好でバイクに乗りたくなってきて レザーパンツもここ2年くらい履いてなかった。

これが「バイクを降りたら普通の人」コンセプトの始まり。
05年 最近また皮を履きたくなってきたんだけど、今あるものはいまいち気に入ってなくて、
新たに皮パンを買いました。

今まで持っていたものはセールでジャケット1万5千円、パンツ1万円で買ったものだったのだが
今回選んだものはDEGNERの4万円するパンツ。 ストレートではなくブーツカットです。

でも 「基本的にみんなと同じものはイヤ」っていうのがあるのと、
レザーと言えども、やっぱり普段着っぽく見せたいというのがあって
一般的な黒ではなく、茶色のパンツを選んだ。

非常に硬い皮で、馴染むまでは動きづらそう。
でもヤレてくると イイ味を出しそうで今から楽しみ。
グローブ
スパジオのグローブです。
これも確か買ったのはショートブーツと同じ97年だったと思います。
使い勝手に申し分は無く気に入っていました
昨年ついに穴が開きました。
グローブは必ず左手の方が先にダメになります。
ブレーキ操作よりクラッチ操作の方が動きが激しいからですね。

このグローブを買う前に使っていたものも穴があくまで使いました。
05年 新しいグローブを色々と探しました。
操作性重視のスポーツグローブはどれもカーボンだとか樹脂のモノモノしいプロテクター付で
最近「普通の」グローブって本当に少ないんですね。
ようやく見つけたのはGoldWinの製品でした。
ただしカフの部分が短めでブルゾンの裾を完全にカバーしてくれないのが失敗。
街乗り用グローブとしては悪くないけど、
ツーリング用にもう一本買う必要がありそうです。
というわけで、結局メインのグローブを買う事になってしまいました。
余計な飾りが出来るだけ少ない、普通っぽいスポーツグローブ。
探しに探した結果、最後に残ったのは期せずして愛用のブーツと同じブランド 「コミネ」
これでもまだ自分にとっては虚飾があるんだけど。 
こちらは、これまた長〜く使っていたセロー専用グローブ。
ネオプレーン素材を使っているものです。
セールの時に安かったから買ったもので、甲の部分には絵が入っていたんですが、
すっかり剥がれ落ちています。
そしてご覧のように穴も開きました。
で、それの代替としてまたまた格安のグローブを見つけて買いました。
オフロード用グローブはどれも派手なものばかり。
その中で一番落ち着いたデザインのものを選びました。
薄手で、気軽に使える、セロー専用グローブです。
ショートブーツ
「バイクを降りたら普通の人」コンセプトを象徴するのがこのブーツ。
コミネの「モト・ファンゴ ショートブーツ」です。

バイクに乗る上で紐靴というのは特にメリットが無いでしょうが、別に邪魔に感じたこともありません。
気軽に履けるし、そのまま街を歩いても違和感無いデザインがお気に入りです。

買ったのは97年だったと記憶しているのですが、
それが正しければ8年使ったことになります。相当痛んでしまいました。
非常に丈夫で、9,800円という価格設定は大変お買い得といっていいでしょう。
大満足の一品です。
紐は切れ、底はご覧の通り。 色もかなりイイ味を出してます。
かなり酷使しました。

日帰りツーリングはもちろん、ロングツーリングにも履いて行き、数々の名所や自然の中を歩き回りました。
キャンプ場ではサンダル的にかかとをつぶしていたし、時には雨にぬれ、時には泥だらけになり、
98年のツーリングで蔵王で遭難しかけた時にもコレを履いていました。
本当に良く頑張ってくれました。
ついに底が口をあけてしまったので、今年(05年)新たに購入しました。
デザインの小変更はありましたが、同じ コミネ「モト・ファンゴ ショートブーツ」です。

今まで使ってきたものも始めは多分こういう色だったんでしょう。

またこれから長い月日を共にすることになるでしょう。
先日B−FINEのツーリングで 電柱に登って早速痛んでしまいましたが...
茶の皮パンを買ったのをきっかけに、全く同じブーツの茶バージョンも買ってしまった。
より一層ワークブーツっぽいですね。

履き心地はとってもよいです。
ショートブーツのよさは バイクに乗る上での必要な強度と安全性を持ちながら、
まぁ運動靴並とはいいませんが、いくらでも歩けることですか。
ツーリングに出たら自分は好奇心にまかせてどんどん歩いてしまうので。