年賀状

2008年

秋の伊豆ツーリングの時の一コマ
伊豆スカイラインです
デジカメを望遠側にズームして富士山をググッと引き寄せて撮影しました

「恭賀新年」の文字は富士山の向こうから上ってくる感じを出しました

ボードの写真は背景が丁度近い色だったので
合成しても違和感なく溶け込んだのがラッキーでした
あとはお気に入りのPCで描いたGSX−Rの絵を入れて完成

あぁ、GUZZIだけが登場して無い!でもこれ以上何か入れるとゴチャゴチャするので断念


皆さんからの年賀状
はでぶち

膝だ!膝の年賀状だ!今年は膝年か?
なんだか劇画の一コマのようですね…
毎年楽しみにしてます
今年もカッコイイです!
きん

おぉ〜!食いモンばっかりだ
1年で色んな所に行って
沢山美味しい物を食べましたってのが
良く分かる最高の1枚 今年のMVPです
真ん中のソフトを食べる顔が超笑えます
Koo

まさに春を迎えに行くような走り
若干バリバリマシン的な
「昭和のかほり」がしますが…
子供なのに速いです
(子供じゃないですってば…Koo談)
ステップ

一瞬ビビリました
おぉ!ステップかっこいいじゃん!
って思ったら緑の方はレーサーでした
次回は是非自分の顔を合成して…
ソフト番長

番長の年賀状は構図は似てるんですが
毎年マシンは徐々に変化してます
ついにザクのような顔になりました
もりぞ

「空、雲、そして道」シリーズ08バージョンです
モリモリとしたパワフルな空ですねぇ
今年はマシンが変わるんですね…
ひとみ

お〜イイ写真だ 支笏湖ですかね
後姿ってのも新しいかも
すごく綺麗な一枚です
愛犬も登場してます
すっし〜

今は亡き、思ひでぽろぽろZZR
背景に広がるのは菜の花ですね?
今年は何で復帰するんでしょう
Gコバ

GSRが吊り上げられてます
何をしていたんでしょう
ねこや食堂のネコちゃんが
注文の品を食べてますが…
ちゅー

毎年友達が登場します
いつも楽しそうですねぇ
今年は函館ボンバー半泊まりツーの
時のワンショットですね



3244n過去の年賀状
2007年

人間の体がギラギラ妖しく光ってるのが今回のポイントなのですが
これは最初から狙って作ったわけじゃなく、実は偶然の産物だったのです
小さい方の写真なんか丁度顔のところが光っててヘッドライトみたいな感じ
コーナーを立ち上がってくるバイクみたいでイイ感じでしょ?

もう一つの小細工
「ボードって面白れぇ〜!」っていうのを英語で表現しようと思ったんだけど
語学力が無くて断念
ならばオール漢字にして中国語っぽさを狙ってやれ
「滑走次滑走.年毎体力減少関否気合充実.楽事全良事
 雪上滑走快感過多故自分抑不可.本年再沢山粉雪食増!」

決して中国語じゃありません どういう意味かわかるかな?
2006年

やっぱりコレですかねぇ
初海外ツーリングin Thailand

短い日数での慌しいツーでしたが、タイでは毎日が驚きの連続でした
ここサンカブリはタイの人々の日常が見られる、小さくて素朴な村でした
バイクは現地でレンタルしたFZ400です
必要にして十分なパワー、楽な乗車姿勢、適度な防風効果を持つカウル、
とてもいいバイクでした

天気がイマイチ良くなくて
今回の写真は全体が暗いのと、空が白くて冷たい感じなのが残念
空を駆けるバイク達は現在の愛車4台です
2005年

当然今年はGSX−Rが主役です

ナナメ横からの顔のアップという構図は決まっていて、あとは背景でした
厚田で綺麗な芝生を見つけました
GSX−Rの、最近のバイクには無い愛嬌のある顔、めんこいでしょ
ブレンボのラジアルポンプマスターシリンダーがさりげなく光るのだ

オールプリントの年賀状でありながら一枚一枚メッセージを変えました

自分が [NEW YEAR」 の「A」 の文字をかたどっているのですが
分かりにくかったですね
でもどこかに自分が登場したいなと。その方が楽しいでしょ
特にしばらく会ってない人に自分の最近の事を伝える
最近の姿を見せるのが年賀状だと思うのです
2004年

写真プリントの方が絶対にキレイ…
でもパソコンで作る楽しみも捨てがたい…
という訳で、
今回はパソコンで作ったものを写真屋さんでプリントするという方法を採りました。

ここは去年の9/24、平日組ツーリングで行った増毛の 「礼受牧場」 です。
平日組の人達はあの時私が地面に寝そべって写真を撮っていたのを覚えてますね?
雲ひとつ無い快晴で最高に気持ちが良かったですね!

背景に流れる写真は、スカイダイビング、湯の滝、などなどです。
2003年

2003年はスノーボード中心の年賀状にしようと決めていました
だから冬シーズンはボード写真をいっぱい撮りました
深〜いロングターンを切っていると最高に気持ちいいです
この気持ちよさ、伝わりますでしょうか…?
今回の自慢は、「A Happy New Year 2003」の文字
これは3つの書体を重ねて作ったオリジナルの書体です
いい感じでしょ?

ちなみに私のプリンターは古いので
印刷時、必ず14mmの余白(印刷できない部分)ができてしまいます
でも2001年も今回も空白が出ないようにうまいことやってます
タネ明かしすると、版は2枚あってハガキをひっくりかえして
2回印刷しているのです
2002年

4年ぶりに写真プリントの年賀状です
でもせっかくのプリントなのにイイ写真が無くてちょっともったいなかったです
今回は特に年賀状用に写真を撮らなかったんですね
だから例年に比べるとずっとおとなしい、ふつーの年賀状になってしまいました

場所は静内
たまたま馬と一緒に撮った写真があって、馬年だからタイムリーでした
陽のあたりも良くなかったため、馬の顔がよく見えないのがすごく残念
2001年

いやーやっちゃいました
ごめんなさい、カッコつけすぎました…
まあ、一年に一回くらい許されてもイイでしょう…?

狙いはもちろんイラストチック
写真ではできない絵だけが持つ世界ってありますよね
残念ながら自分には絵の才能が無いので
PCでそういう世界を表現してみました
さてここがどこだか分かるかな?って問題出したら
数名の人がピタリと当てました
そう、支笏湖です
2000年

いままでの旅の集大成みたいなものをつくりたかった。
18歳 初めてのツーリングは50ccでの稚内
 以来 旅の魅力にとりつかれて14年
 ついに全国を制覇いたしました


全国制覇といってもだいたいの地方には行った程度。
まだまだ行きたいところはあるので
自分の旅はこれからも続きます。
1999年

初めてパソコンを使ってつくりました
画像処理を加えながらの作業はすごく楽しかった
オン、オフ、ソロツー、マスツー、と色んな場面を入れた

色んな物が入れられる事、加工ができる事はメリットでもあるけど
反面、一発勝負の写真のようなパワーが感じられない
1998年

またまた石狩です
前年ですごいことをやっちゃったから この年は困った
あれ以上にインパクトが強いものはできそうになかったので
全く違う路線を狙ってちょっとふざけてみました

狙ったイメージは当時流れてた柴田恭平の夏競馬のCM
1997年

多重露光とスローシャッターを駆使して
ちょっと面白い作品が出来上がりました

場所は石狩 時間は空が明るくなり始める夜明け前
オレンジ色の外灯があって、広くて遠くにネオンがみえる
最高傑作かな?
周りの評判も上々でした
1996年

お気に入りの一枚
場所は苫前町です
XJRはこういう自然の中においてもサマになってしまう
緑の中でおもいっきりさわやか系をねらってみた

バイクの写真は大抵右から写すことが多いですよね
でも左サイドから写すと車体が低く長く見えるって知ってました?
1995年

ここからは一眼レフ使用
これはツーリング中のワンショット
別海町の900草原です

こういう背景をぼかす写真は一眼にしかできないですね
さらに今回は前に置いたバイクをもぼかして
おもいっきり人間主役をねらってみました
ハンドルの上にヘルメットを置いておいたのは大失敗
1994年

これはコンパクトカメラで撮ったもの
コンパクトでこれだけできれば上出来と思いません?

場所は石狩。 この先が通行止めになっていて車通りが無い道路
全体的に暗めで奥にハイライト
こういう場所を見つけたのがラッキーでした