SEROW225S
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大きいバイク一台とオフ車一台のバイク2台体制というのは以前から理想として描いていた。 |
セロー日記
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| 納車時に感じたパワー不足もほとんど 気にならなくなった さすがに高速道路ではツライが 街中では軽快にキビキビ走れて楽しい ビックバイクとは全く違う楽しさがある |
このクラブマーク調のエンブレムが カワイくてお気に入り カラーリングも上品な白紫 |
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| 個人的にはセローは最高の ツーリングバイクだと思っている 軽いから荷物満載でも押引きは楽 道を間違ってもすぐUターンできる あらゆる道路状況にも対応できる そしてどこにでも行ってみたくなる 冒険心をそそる軽さと足つきと ハンドル切れ角。 |
始めは綺麗に大事にしていたのだが レースにも使うようになってから 一気にボロボロになった。 ホイールを2組もち、レース用と 市街地用とタイヤを使い分けた。 |
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| ハイパワーマシンにはかなわないが 本気で勝ちに行くので無ければ セローは十分レースにも使える。 どろんこレースになったら逆に有利かも 極低速の粘り強さもレースにでて 分かったセローの魅力。 |
旅、チョイ乗り、レース、砂浜遊び とセローくんはとにかくいろんな 場面で大活躍。 YAMAHAにとってセローの この販売台数や使われ方は 狙ってのことではないだろうが YAMAHAの名車であることは 間違い無い。 |
| SEROW 概要 「速く、遠くへ」ではなく、「より奥深く」をコンセプトに85年に登場。時には足を使い、時には降りて持ち上げる。 道無き道を進むために全てが作りこまれ、「マウンテントレール」という新しいジャンルを作る。 山奥を突き進むために作られた、軽さ、ハンドル切れ角、足付き、やさしいエンジン特性は、 街乗りにも適していたため、誰にでも気軽に乗れるバイクとしてヒットした。 その後、セルモーター装備、リヤディスクブレーキ化、サスグレードアップ、シート幅広化、など どちらかと言うとツーリングユース、シティユースに適する改良を重ねて進化。 20年間販売台数の上位につけるロングセラー。 他社からディグリー、ジェベル、シェルパ、と「打倒セロー」モデルが次々登場するも、牙城を崩すことは出来ず。 セローはもはやセローというジャンルになってしまった感がある。 05年、ついにフルモデルチェンジ。 ストリートを意識したスタイルになり、20年間基本を変えなかったセローの歴史に一区切りがついた。 |
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諸元
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カタログより
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