team B-Fine 1999年 ツーリング記録
第41回 増毛
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99年第1回目。本日の初参加は、雑誌「レディースバイク」でも活躍してたBMWR−R乗りの国橋さん、BMWR−Sも持ってるけど「軽いから」SSも買った横内さん、
今までで最もおかしい自己紹介をしてくれたYZF−R1の米沢君。
今回のニューバイクは、誰もが一瞬なぜ?と思った森YZF1000R、ZZR1100を事故でつぶした上手くんはKLXに乗って雪山登山でもするかのような超ダルマ武装状態で登場、
去年1回だけこっちーの後ろで参加した松川さんは免許を取ってバリオス。
年が変わってイメチェンをはかった人も多かった。イエローコーンの革ジャンがやたらカッコイイ村田さんを始め、箱木、小川、簑島、小千谷がブルゾンを新調。
マシン関係では片岡がカラーリングとマフラーを、隊長がブレーキ、クラッチ関係を変更、梁田レブルは押しガケ仕様になって登場した。(単なるバッテリーあがり)
まずはR275を北上して途中裏道に入って月形から鶴沼公園へ。芝生に座って小さなミーティングと自己紹介。
雨竜のコンビニでYZF2台を中心とした大試乗会状態となる。米沢R−1には防犯ブザーがついてて誰かがまたがる度にピーピーいってる。
雨竜から道道94に入る。道の脇にはまだ雪が沢山あってかなり寒い。この寒さでおなかがくだった人が約1名。(俺だ俺だ)
増毛でご飯。ここで特別ゲスト、村田母登場。
海沿いを南下。食後ということもあってみんな眠たい様子。
厚田へ。バイクが沢山ある。なんと森さんと同じYZFが2台。滅多に見かけないサンダーエースが一カ所に3台も集まるなんて...不吉だ。
ここで解散。米沢君は自分のバイクにまたがった途端防犯ブザーが鳴りだし、みんなからドロボー呼ばわりされたかわいそうな人です。
第42回 ニセコ快走 |
![]() 天気がいいから外でお弁当 |
快晴です。ニューバイクは、金敷さんがボルティからEX−4という珍しいバイクへ。 西嶋、片岡、簑島は朝走りで200km走ってきてから集合場所へ。
毛無峠を通ってニセコへのアプローチは長谷君の案内で裏ルートを通った。ここが穴場で、丁度イイ感じのコーナーが続く気分のいい道だった。
それにしてもウチのチームはレベルが高い。今日は17台いて女性も7名いるのに全員がワインディングをいいペースで快走している。
市街地ではジェントルに、ワインディングでは華麗に...うおーみんなカッコいいぜ!(←ちょっと興奮気味)
パノラマを通ってコンビニへ。今日はあんまり天気がいいんで弁当買って外でくおう。こういうのもイイネ。
おーっと事件だー、ヤナさんがバイクを洗ってきたことが判明した。しかし本人が口にするまで誰も気付かなかったというのもスゴイ。
それもそのはず、汚れは落ちたものの今まで汚れで隠れてたサビが顔を出したからプラマイゼロ。全然印象が変わってない。
喜茂別。先程間違って倒れてしまった中西イナズマのクラッチレバーをあつしが鉄パイプを使って直そうとしている。
慎重に曲げているのだがどの辺でやめるかが運命の分かれ道。もう少し...まだ行けるか...この辺でやめといたら?...というところで無情にも
「パキッ」という音が...
さすがあつし、一生懸命に見せかけておいてこんなところで日頃の
恨みを晴らすなんて...。
中山峠。何故かここに来るとみんなブチキレて飛ばすのだが事故ってグチャグチャになったバイクも転がってたし、みんな気を付けようね。
峠頂上でのんびりしてさあ帰ろうとなったのが3時半。今日は充実してた割には時間もゆとりがあって理想的なパターン。気分のいい1日でした。
第43回 オロフレを攻める |
![]() 峠攻めに闘志をメラメラ燃やす3人 |
中山峠に集合。本日の初参加、走行中も通話可能な中川さんは鈴木さんのお連れ、コテコテ改造のZX-9須藤さんは片岡のお連れ。
まずは裏洞爺へ。天気がいい。しばらく芝生に座っていたい気分だ。無線に外部からの謎の通信が入ってきた。”この集団を追い抜くのは大変だぞ...”等々。
声はすれども姿は見えず。誰かが我々を監視しているのか?もしかして過去に集団を追い越して事故を起こした人たちの霊のささやきか?
オロフレ峠へ。駐車場は車でビッシリ。ご飯を食べてから峠に遊びに行った。峠小僧の熱い走りを横目で見ながら我々のろま連中は調子こいてコーナリング写真撮影。
峠をおりてから大滝村までフリー走行。今日はどこへ行っても混んでる。
フォーレストを出てすぐ小川セローが突然ストップ。リヤスポークが折れるというトラブル。
支笏湖で解散。
第44回 山田 純 氏を囲んで |
![]() 山田純さんを囲んで |
![]() ヤクザにからまれる山田氏 |
今回はなんと!モータージャーナリストの山田
純さんと一緒に走る機会を得ました。
純さんは各専門誌で辛口インプレッションを展開し、テレビではレース解説者として活躍、過去には鈴鹿8耐で8位入賞もしたことがあるという人で、私も尊敬する人です。
前日の電話連絡の時、森田さんも「え!純さん来るの?なんで?絶対行く!」と鼻息を荒くしておりました。
(その割には「山田純より松田純のほうがいいな」などというふとどきな発言も...)
本来は土曜日に行われたライディングスクールの参加者とツーリングをするという企画だったらしいが、
今年の1回目に参加してくれた、BMWオーナーズクラブ所属で純さんとも親しい国橋さんにお願いして、我がB−Fineもご一緒させていただくことになったのだ。
まずは毛無峠にB−Fineだけで集合。中西夫妻はCRMとイナズマを売って買ったV−MAXで登場。
今日はたったの6台。集合場所のキロロへ。純さんは満面の笑顔で我々を迎えてくれた。
純さんを先頭に走り出す。すぐ近くの山中牧場で止まってソフトクリームを食べる。今日は他にもバイクの団体が多い。
純さんはうちのチームのメンバーに「一緒に写真撮って下さい攻撃」を受ける。
岩内方面へ向かう途中雨が降り出す。路肩に止めてレインウェアを持っている人は着込むものの、走り出すと雨もあがってきた。
今日は天気がめまぐるしく変わる。岩内の道の駅で休憩。
純さんは西嶋のブレーキに関する質問に対して専門知識を披露し、森田さんにはタイヤの減り方から走りのクセを指摘していた。うーむ、さすがとしか言いようがない...。
パノラマではフリー走行。純さんの走りを見たいと思っていたのだが、みんなを追い越させて列の後ろの方に着いてしまった。残念。
しかし頂上で休憩後、下りでは純さんが先頭を走り、徐々にペースアップ。真後ろから超スムーズな走りを存分に見せてもらった。
止まったときに「何か参考になりましたか?」と聞かれたが、はたからみると何もせずに軽ーくスイスイ走ってる様に見えて何も盗めなかった。
ニセコの道の駅。ここで偶然にも赤ん坊を抱いた別所と遭遇。みんな「子供はかわいいよね、子供は...」と口をそろえる。
ここで解散。「また来年もできれば一緒に走りましょう。」のうれしい言葉を置きみやげに純さんとスタッフの人たちは千歳に向けて帰っていった。
その後ウチのチームは蘭越にラーメンを食べに行った。村田さんはニセコでソバの大盛りを食べているのにラーメンもたいらげた。
中山経由で帰った。
我々はお邪魔させてもらった立場だったのだが、西嶋、森田の2人が一番純さんと喋ってた様な気がする。
純さんは雑誌やテレビから受けるイメージ通りの人で、たいへんフレンドリーで話しやすい人でした。
一緒に走れただけでも光栄なのに、たくさん話ができて有意義な楽しい時間でした。
B−Fineが「純さんの知っているクラブ」の一つに数えられたことは大変名誉なことだと思います。
素晴らしい一日でした。あー今日はおだってしまったな。
P.S. その後 純さんとメールを交換した際、B−Fineのメンバーは「感じのいい人ばかり」とおっしゃっていました。
第45回 ウニ・ホタテを食うツアー
| ![]() しばらくホタテはイイや... |
天気予報ではちょっと怪しいようなことも言っていたがすごくいい天気になりました。
今日の初参加は隊長のお連れでT595Daytonaの千田君、板垣さんのお連れで懐かしの油冷R1100に乗る宮城島さん。
村田さんが初めてCBRで登場。
今年の第1回目の時雪山登山でもするかのような超厚着をしてきた上手君は今日はアロハシャツに薄い革のベストというこれまた軽い出で立ち。極端な奴だ。
厚田を経由して浜益の磯祭り会場へ。ウニ、ホタテ、ツブを買い、その場で焼いて食べた。14人分も買ったからおまけまで付けてくれた。
食べてる最中にも「これもたべな」って小さいホタテを網の上にバラバラと置いてってくれて、夢に見そうな程のホタテ三昧だった。
自称焼き肉屋の板垣さんは去年のキャンプ同様ここでも大活躍でした。
浜益から増毛を経由してR275にぬける。今日は暑い。30度位はありそう。
コンビニではみんなアイスを食ってる。当別へ。今日は遅い車に引っかかることが多く、イライラすることが多い。
当別には3時過ぎに着いた。みなさん余裕で家に帰れたことでしょう。
もうしばらくホタテは いらない
第46回 海で泳ぐツアー |
![]() この後、足の着かない所で 壮絶な蹴落とし合いが... |
今年は暑い夏になったが、そんな中でも最も暑い日になったこの日、海で泳ぐツアーを敢行。
朝からムッとするほど暑い。珍しくみんな時間どおりに集合。まずは厚田へ。
真っ先にすっ飛んでいった森田さんは途中の雑貨屋で水中メガネを買って、それをカタナに装着して走る。
浜益に到着。ここで中西は墓参りのため帰還。鈴木、板垣両氏はしばし海を眺めてのんびりしていたが、ライダーの血がたぎって泳がずにどこかに走りにいった。
さて残った面々は早速脱ぎ始める。ヤナさんは泳がず浴衣姿に着替える。涼しいし楽だとはいうものの、どう見たって混雑した海水浴場の中で一人浮いてる。
砂がメチャメチャ熱い。アチアチアチと叫びながら海に飛び込むと水は結構冷たい。
それにしてもこの混雑振りはすごい。海に入って人をよけながら歩くことになろうとは...水も汚い。
こりゃ軽ーく水浴びしたらすぐ温泉行きだなと考えていたのだが、浮き輪と浮きワニが登場してきたあたりからだんだん盛り上がってきた。
2つの浮き袋に4人がしがみついて足がつかない沖まで出て、そこで落とし合いが始まったのは爆笑ものだった。笑いすぎてハラ痛くなった。
お昼を食べて休みもそこそこにまた遊ぶ。
ここでこっちーがようやく現地到着。水着を持ってきていなかったのだが、吉田さんの巧みな誘いと強引な腕の引っ張りで服のまま海に引きずり込まれた。
存分に遊んでからさあ温泉へ。海パンにTシャツはおってヘルメットという間抜けないでたちでバイクにまたがる。
道路もUターンが難しいほど混んでる。ただでも暑い日に急激に焼いた体で湯につかるのは酷。せっかくの温泉だというのにほとんど浴槽には入らず。
温泉を出て解散。とにかく暑い暑い。日向に出るとあえぎ声が出る。体中がビリビリと痛い。札幌はそう遠くないのだが帰りはちょっとしんどかった。
でも今日は面白かった。来年はどこの海にしようかな。
第47回 陸別コテージ一泊 |
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いい天気になりました。今年の一泊ツーリングはコテージなので荷物は最低限。(ヤナさんだけはいつもと同じ装備)
東へ向けて走る。 結構暑い。日高で給油。日勝峠は流れが遅いものの天気はよく、いい感じ。
峠を下って食堂に入る。店員のおねえちゃんは「豚丼のお客様」を何度も口にする羽目になる。
再び給油。先日西嶋がスタンドのない田舎でガス欠した事件を
みんな聞いてるせいか、早めの給油。俺の振り見て我が振り直すな...
然別湖。扇ヶ原展望台で休憩していると、いかにもという感じの峠小僧2人組がきた。かなりのハイペースだったのだが我々を見て減速、展望台に入ってきた。と思ったら1人が立ちゴケ。
幌鹿峠はフリー走行。小僧たちがついてきて追越をかけてきた。と思ったらオーバーランしてコケた...なにも言うことはない...
足寄の道の駅で休憩。みんなでソフトクリームを食う。これがうまいのなんのって。
時間が押してきた。ちょっと急いで陸別へ。
銀河の里到着。想像を遥かに超える素晴らしいコテージだった。 新築のにおい!おしゃれな造り!何でもそろってる!サウナまである! おまけに管理人の過剰な説明までついてる!
あんまり素敵なもんでみんな大はしゃぎ。喜びを言葉で表現しきれない一部の人は柱にぶらさがってケンスイを始めるほど。(おまえらサルか?)
買出しにいく者、焼肉会場の準備をする者、先に風呂に入って酒飲んでる者、R−1で3人乗りする者、とみんな大忙し。
買出し部隊が帰ってくるとみんな張り切って準備。 藤本君は料理人の腕を振るって見事な包丁さばき。勢いあまってまだ切らなくてもいい明日の大根まで切っちゃう有様。
ちょっと狭いけどコンロを囲んでたらふく食う。中に入ってだらだらしながらおしゃべり。去年の馬鹿騒ぎとは違ってみんな結構正常だった。
12時頃にはみんな解散。こんな時間になってこっちーが夜の雨の中、今到着。恐ろしい奴だ。
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明日も長距離だ。ゆっくり寝よう。と、ここまではよかったのだが、思わぬ事態が発生した。
突如、「タンパンズ」と名乗るテロリスト集団が乱入したのだ!
彼らは闇の中で行動するため全貌は明らかになっていないが、
政府と市民に対する彼らの要求は、経済制裁の中止と睡眠の中止、囚人たちの解放と股間の開放。
男5人女1人で構成されており、メンバーはトランクスいっちょうで動き回り、身の危険を感じるとトランクスをケツに食い込ませて「Tバック、Tバック」と叫びながら暴挙に走るらしい。
この日の被害は寝顔を撮影された者数名、顔面に“へ”をこかれた者数名...。
テロリストのリーダーがフルチン状態で外に飛び出したときには市民の間に緊張が走ったが、それ以上の被害の拡大はなかった。
2日目。みんな意外とちゃんと起きた。女性陣の活躍のおかげで豚汁の幸せな朝食。
バイクを一列に並べて撮影。変な所で凝り性なあつしは微妙な角度にこだわる。
10時出発。みんな意外と元気なので狩勝峠経由で帰ることにする。
天気はちょっと怪しい。峠手前の蕎麦屋に入るが混んでいるためトイレだけ利用してカッパを着込んで再びスタート。
狩勝峠はフリー走行。雨が降ってきたが峠を超えると一転して快晴。
そして待っていたのは米沢君いわく「300キロ出せる直線」。 本当にダイナミックな直線だった。
ちょっと遠回りになるけど天気もよくなったし金山湖沿いのワインディングを走りたいな。 みんなの意見を恐る恐る聞くと意外にも賛成が多い。 いやはや本当に今回はみんな元気だ。
富良野から三笠へ。出発も遅かったし、結構な距離を走ったのだが丁度いい時間に帰って来れた。
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←Scoop ! 初めてカメラが捕らえた タンパンズの実態!彼らは撮影されていることに気付いていない... |
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第48回 積丹半島一周 |
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B−Fineも7年目だというのに実は積丹に行くのは初めてなんです。
本日の初参加は免許取得後3日目の朴さん、けっこう手が入ってるZX−10に乗る檜谷さん。お2人とも片岡の知り合い。
そしてニューバイクは箱ちゃんが大型免許を取ってZX−9R。最近来ないと思ったらそういうことだったのか。
新谷さんがセカンドバイクのランツァで登場。館ひろしは何乗っても似合うんだから、もぉー...
まずは小樽へ。中西がキャンプの時の写真を持ってきていた。そこにはテロリスト集団「タンパンズ」の悪行を暴く重要な写真が多数含まれていた。
それらの写真からいくつかの事実が判明した。
@ 日置は脱ぎすぎ A 長谷は男のケツが好きらしい
B 妹尾は自分の裸体に酔ってる Cヤナさんのケツは意外にカワイイ
D 剛毛の藤本はフトモモすら放送禁止にすべきだ
E 純の寝相の悪さはまるでヨガのようだ E
主犯格は こっちー! お前だろ!
朝は曇りだったがすっかり晴れて海沿いを走るにはもってこいの天気になってきた。
積丹の島武意海岸へ。海を眺めて写真を一枚。
ここで新谷、あつし、ヤナさんの3人が申し合わせたかのように「3時までに札幌に戻らなくては」と帰路についた。おまえらアヤシイんじゃねーのか?
ニセコへ。中西、小川、長谷、吉田はスタンプラリーのため道の駅2箇所に立ち寄る。他はニセコへ直行。頂上でちょっと遅い昼食。
ここで片岡ZZRのタイヤに釘が刺さってるのを発見。片岡はここから最短ルートで帰ることにした。
檜谷さんと朴さんも一緒に帰った。スタート時13台だったのが7台になってしまった。
峠をおりてニセコの道の駅で休憩。解散場所の中山峠手前のコンビニへ。
今日の話題は箱ちゃん純ちゃんの免許取得のこと。2人とも同じ時期に同じ学校で免許を取って同じバイクを買った。なんと言う偶然。
香織ちゃんが、「みんなバイク新しくなっても 私には“乗ってみたら”とか一言もいってくれない」と、無関心の様でいて実はかまってほしいという一面をのぞかせた。
そういえば香織ちゃんもビックバイク乗りなんだもんね。 ホーネット250からホーネット600へっていう地味〜な乗り換えだったから忘れてた。
ちょっと寒い中山を通って帰った。
第49回 白鳥大橋 |
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日本中に傷跡を残した台風18号が通りすぎた直後の本日、行き先は室蘭地球岬。
B−Fineも7年目だと言うのに室蘭に行くのは初めてなんです。
支笏湖に集合。久々の山崎さんは40分の遅刻。聞くと中山峠のほうに向かっていたと言う。オイオイ...
本日の初参加はSRVに乗る上手君の奥さん恵美さん、10万km目前のZ1100GPの高橋さん。
そしてニューバイクは、納車翌日に大雨に当たった村田ZX−9R、派手なカラーリングの山崎CBR600F。
支笏湖周辺は小雨で先行き不安があったが、出発する頃にはイイ天気になった。苫小牧から室蘭へ。
市内に入ってバイパスを飛ばす。 無線から「これ高速道路じゃないでしょうね...」という中西の声。 2人乗りだもん高速道路だったらビビるわな...。
地球岬へ。風がめちゃ強い。 白鳥大橋の道の駅で昼食。 屋台村みたいになってて、みんなそれぞれ好きな所に入った。
強風に飛ばされそうになりながら白鳥大橋を渡る。ダイナミックな風景にメットの中で大はしゃぎ、したのは俺だけか?
壮瞥の道の駅で休憩。フォーレストまでフリー走行、にしたのが間違い。真っ先にスタートした村田が妹尾、高橋、上手、を引き連れて大滝村から逆方向にすっとんでいった。
離れたところからかろうじてそれを見た中西が追いかけたものの、バカ4人組みの勢いに追いつくことはできず。
途中、妹尾が間違いに気づき、先頭を行く村田を止めようとして近づいていくと村田は追いつかれてたまるものかと引き離す。
もはや走るケダモノと化した村田はもう誰にも止められない。
ようやく戻ってきてみんなと合流。 さぞやバツが悪い思いをしているに違いないと思いきや、メットをぬいで開口一番「あー面白かった。」だって....殺す...。
支笏湖で解散。今年も楽しい1年でした。来年もよろしくね。