team B-Fine 1998年 ツーリング記録
第31回 森田さんお勧めのラーメンを食べに行く |
初めて札幌市外で集合(毛無峠)。今回の初参加は、やなさんのおつれで限定解除チャレンジ中の丸屋さん、そしてあつしの後ろに中免取得予定の武田さん。
NEWバイクは3台。ウッドストックステッカーが妙にハマッてる小千谷VTR(純正ステッカーか?)、
昨年末にビックバイクを捨ててOFFの道に走った中西CRM(悟りを開いたのか?)、
一度集合場所にDTで登場し、わざわざ乗り換えて再登場という凝った演出をした簑島CBR(おまえはバカか?)。
ついでに蛯子さんは初めて自らの運転で参加。
赤井川で小雨にあたるものの、その後はまずまずの天気。でも寒い。蘭越のラーメン屋へ。
森田さんが3本の指に入ると絶賛するラーメンをたべて、その後はCBRとVTRを中心とした大試乗会状態。
帰路。今日は寒いから休憩も短い。
中山峠。追越車線でバスに道をふさがれみんなイライラ。「このバスじゃまくせー!どけろー!」とキレたのは長谷。バスに言えバスに...無線でみんなに言わんでよろしい...。
バスがよけると同時にみんなハジかれたように飛ばし始める。
ミラーに中西CRMがグイグイ迫ってくる。登りの高速コーナーなのに...ビビッて逃げに走ったら、
ブラインドコーナー止まってるかのようなスピードで走ってる巨大クレーン車に、人間魚雷のようにツッコミそうになった。
意外にも頂上はあったかくて、一応解散にはしたんだけどみんな1時間以上そこでしゃべってた。
第32回 自衛隊のパレードを見に行く |
![]() |
自衛隊のパレードを見に行くのが今日の企画。初参加は隊長の後ろに山口県人小川さん。
入り口付近の大渋滞をようやく抜けて千歳基地。
想像以上に沢山の人が見に来てることにビックリ。お祭りみたいだ。ヤナさんのベレー帽姿はドイツ兵のようだ。自衛隊に攻撃されなければいいが...。
パレードは迫力ものだった。戦車、装甲車、へんな車....。カッコイーカッコイーと喜んでいたがよく考えたらこれは全部戦争のための道具なのだ。おそろしい...。
パレードの最後はヘリ、そして戦闘機。メッチャカッコイー!乗りてー。
その後は戦車の試乗会に向かった。ウオーまさか戦車に乗れるなんて思ってもみなかったぜー。
鉄カブトをかぶらされた。中西、おまえ似合わんなー。どっかの変な人みたいだぞ。百年の恋も冷める。
試乗は舗装路の上だったができればガレ場みたいな所でやってほしかった。でも面白かった。今度は是非戦闘機に乗せてください。
予定よりもずっと長く基地で過ごしてしまった。ヤナさんの「交差点ロデオ事件」をはさんで、支笏湖で解散。全然走らなかったけど、こういう観光っぽいのもたまにはいいね。
第33回 人数多すぎ |
今日は新しい人が多い。一人一人紹介するのは大変なので省略。史上最高台数22台23人。そしてGPX.O.Cの人たちを合わせると29台。なんだかいつもと雰囲気が違う。
厚田で芝生に座って大自己紹介大会。北へ向けて走る。とにかく台数が多すぎる。一番後ろが見えない。無線ではダレがいないカレがいないという通信ばかり。
増毛のコンビニで弁当買って海辺に座ってみんなで仲良くお昼ご飯。天気が良くてきもちいい。増毛から内陸に入り、月形の公園で解散。
この大人数じゃ走っても大変だし休憩してもバラバラ。なんだかみんなで集まる意味が薄れてきた。もう懲りた。20台が限界だな。
第34回 ニセコパノラマライン
|
|
前日の土砂降りから一転して快晴のバイク日和。
初参加は自称中途半端な悪党の上手君、佐々木さんのおつれで瞳キラキラ原田君、加瀬さんのおつれで懐かしのVT3型に乗る山崎サン。
まずは中山峠。頂上も暖かい。ニセコ方面へ。ニセコ手前のコンビニで休憩。イスがいっぱいあったので並べて写真撮影。おぉ、昔なつかし学級写真のような異様な光景だぞ。
パノラマラインはフリー走行。頂上でご飯。
太田さんが片足のつま先すら危なっかしい原田TTRにまたがっている。そのままみんなにそそのかされて走り出し、「
ギャー 」 という叫び声とともに峠道に消えていった。
オイオイ、走り出したはいいけど止まれるのか?Uターンできるのか?心配になって隊長がXJRで追いかけていった。
しばらくしてから無事にXJRに乗って戻って来た太田さんをみてみんな爆笑。
峠を降りて、道の駅で休憩し、大滝村へ。ここではTZRをサイドカーレーサー仕様に大改造した異様なバイクが大注目だった。
ヤナさんがなにやらダンボールを切ってヘルメットにくっつけている。風の進入を防ぐためにフルフェイスにするのだと言っているが、どう見たって顔を覆った過激派にしか見えない。
支笏湖へ。チョット寒い。ここでのんびりしてから解散。最近としては結構距離を走ったけど、充実した1日でした。
第35回 集団暴走行為 |
本日の初参加は旭川から一色さん。ヤナさんの後ろに娘さんほども歳の離れた高橋さん。
R274を日高方面へ。本日は距離があるのでハイペースで走る。紅葉山のコンビニで止まる。
日高へ。峠はフリー走行。日高のスタンドで休憩してたら警察が来た。集団暴走行為の通報があったから調べに来たという。根ほり葉ほり聞かれた。
峠はビューンと行ったが通報されるほどのことをしたか?
金山湖へ。去年と大違いでレストランはすいている。帰路。一色さんはここから旭川へ向かうためにバイバイ。
日高のコンビニで既に3時。長沼で解散。今年初の300km越え。オツカレでした。
第36回 オロフレ |
![]() |
土曜日ツーリング。本日の初参加は、藤本君の甥の西村君、鈴木さんのお知り合い熟年ライダー板垣さん、「目が常盤貴子」の初心者マーク久保田さん、
バイク歴6年を全てTZRと共に過ごす森さん、深くかぶったキャップ姿がカッコイイ村田さん、CBRを独自の方法で使いこなす(例えばヘルメットホルダー)山崎さん。
まずは支笏湖までフリー走行。大滝村へ向かう。暑いぞ。
フォレストの芝生に並んだイスでしばしのんびり。
ここでの話題は「板垣さんはいくつなのか」。ここにヤナさんと板垣さんの壮絶な最高齢争いの幕が切って落とされた。
「両者とも一歩も譲らず、おーっと最終コーナーで梁田REBLEが板垣VS1400のインに強引にとびこみ相手をコース外に押し出して逃げ切り優勝ー!」
かろうじてヤナさんが長老の座を守り通したー!
オロフレ峠はフリー走行。ここでは村田バリオスと森TZRが女性としてはかなりいい走りを見せた。
特に森TZRはコーナー進入での鋭いブレーキングで、アウトからかわそうとした長谷GPZをセンターライン一本橋状態に追い込み、
元峠小僧で手稲山に減速帯を作らせた藤本君をも震え上がらせるほどの速さをみせた。
新人女性のうち、この2人が走りの最右翼ならばその対極に位置する残りの2人はといえば、山崎CBRはUターンごけし、久保田バンディットは超マイペースで峠をやりすごす。
更に西村ビラーゴ400は梁田REBLE(またおまえか)に負けたと嘆いていた。
頂上も快晴!どこも暑い!ご飯を食べた後、隊長、長谷、あつし、こっち、の4人はコーナリング写真撮影会に出ていった。
最も無関係そうな山崎、久保田がタンデムでついてきた。アレ?村田、森の2人は全く興味を示さず。あたかも「私たちはそんな子供じみたことは卒業したのよ」と言わんばかりだ。
峠を降りて喜茂別のコンビニで休憩し、中山峠。頂上も暖かいもんだから、みんななかなか散ろうとせず、1時間以上しゃべってた。
第37回 バンガローに泊まる |
今年はホテル泊まりではなくキャンプをしたい。でも雨が降ったら大変。ならばバンガローを利用しよう。
1ヶ月以上前にいろんなキャンプ場に電話したがどこも予約でいっぱい。95年に行った日向温泉はどうじゃ。
おーっ、バンガローが4つも空いてるじゃないか。傾斜地だから人気がないのか?
4人×4棟で16人分を確保。
ということでむかえた当日、結局人数は21名にもなってしまった。
今回はキャンプ道具がかなりあるので 中西が車を出すことになった。
まずは厚田へ。天気は曇り。暑くも寒くもない。増毛のコンビニで止まり、短い休憩の後3チームに分かれて小平へ向かう。
この初の試みである少人数制組織分散型走行法は非常に具合が良かった。
小平で一色さんと合流。その場でコンビニ弁当を買い、海を見ながら食べる。
ところで 指がもげてくっついたばかりの森田さんはのびきったバサバサの髪とかわいらしさをねらった黒ぶちメガネでSXに乗ってきたのだが、
今日は妙におとなしくトコトコ走っている。休憩の度に「次の休憩地まで先に行ってます。ついていけないから...」と、らしくないことを言っている。
小平ダムへ向かう。長谷、吉田はスタンプラリーのため違う方向へ向かった。ダムでは食後のせいもあってみんなくつろいでしまい、動く気力がなくなってる。
長谷、吉田が追いついたところで峠をフリー走行。本日は不本意な四輪担当の中西は峠で次々とみんなに抜かれストレスをため込む。
霧立で全員合流。
無事にキャンプ場に到着。バンガローは思ってたよりずっと大きいぞ。買い出し部隊出動。その間に残った人たちは火をおこし米を炊いて焼き肉の準備。
買い出し部隊が帰ってきたらみんな目を輝かせて迎えてくれた...と思ったら一斉にビールに群がった。ハイハイ...
酒が入ってから別所の様子がおかしくなってきた。あんまり近づかない方がいいかもしれない。
おなかが満足してきたところで温泉へ。フロから帰ってから花火。やはり線香花火が人気のようだ。
姫路から来たツアラー君も交えて20名以上が1つのバンガローに入り大宴会。バンガローが大きめで本当によかった。
藤本君がここで合流。大騒ぎは続いた。おーっと一番のお騒がせだった別所が早くもダウン。この頃からポツリポツリと宴会部屋を離れ寝に入る人が出てきた。
こういう時はいつも最後まで残る日置も今日は今まで見たことないくらいオヤジ化していて寝るのも早かった。陰でゲロはいてるヤツも数名いた模様。
最後まで残っていたのは森田、中西、梁田、西嶋、藤本、小千谷、蛯子、箱木、妹尾。それでも2時には解散。
就寝中、峠で抜かれまくったのがよほど悔しかったのか、中西がうなり声をあげながらバタンバタンと暴れまくっていた...。
2日目。みんな結構早起きだった。村田さんが米を炊いていてくれた。今日は女性陣の活躍が目立った。お茶漬けの朝食。
日置が歯ブラシをくわえたまま、まるで老犬のようにズーッと動かない。
片づけを済ませて帰路へ。R275を南下。休憩時もやはりみんな疲れているのか口数が少ない。天気は昨日よりもズッといいから走っての気分はいいのだが。
途中、一色さんの荷物を積んだまま中西の車がはぐれるアクシデントもあったものの無事合流し、一色さんは碧水から旭川に向かう。
解散場所に着いたのも早め。みんなゆっくり体を休めてくれぃ。
第38回 キロロ往復 |
![]() |
本日の初参加は元いたチームが消滅したため駆け込み寺のようにウチに来た金敷さん、マフラー換える金あったらグローブとブーツ買ったら?の友寄君、
ZX−9Rが初めてのバイクという岡崎さん、飯島直子似?の北村さんは小川さんの友達。
本日のNewバイクは小川さんがZZR、倉がSS。雲行きがあやしい中、毛無峠まで行き、そこからキロロ方面に行くと雨が降ってきた。
結構強い雨だ。みんなカッパを着てとりあえずソーセージ小屋まで戻る。そこでしばらく雨宿りしてたが雨は全く弱まらない。
去年の一回目と同じような状況になってきた。結局解散。
解散後、半分は隊長の家に集まって車庫で焼き肉をやりました。)
第39回 登別からオロフレ |
支笏湖に集合。前々回が中止、前回は雨でほとんど走らず、だったので今日はみなさん気合いが入っていることでしょう。初参加は橋場さんのお連れ二口さん、金敷さんのお連れ合田君。
まずは苫小牧へ。超寝坊の藤本君と待ち合わせたものの手違いで合流できず。藤本ー、前にもこんなことがあったぞー。
中西が用事のため苫小牧で早くも帰路。登別。そしてオロフレ。峠に入ったとたん雨が降り出した。
頂上は悲惨な状態。大雨、濃霧、暴風...ついでに洪水、波浪、乾燥、竜巻...えーいどうにでもなってしまえ警報。
ご飯を食べて、長谷が用事のため先に札幌へ向かう。ここで長谷君の「食い逃げ未遂事件」発生。
レインウエアを持っている人は着込んでイザ出発。しかし峠を降り始めたとたん霧は晴れ、快晴になった。ブーツカバーまで装着した人もいたのに...ハッハッハ...アホや...。
喜茂別、そして中山。「今度買うバイクはアフリカンにしたら?事件」を締めくくりにここで解散。今日は台数的にも走りやすくてイイ感じでした。
第40回 道民の森でゴロゴロ |
![]() |
最高の天気。あったかい。初参加は女性にしてZRX1100にマニアックな改造を施す相場さん。
三笠までフリーラン。そこから更にR12を北上。ひたすらまっすぐなので列が途切れても止まらず走り続ける。少人数に分化すると走りやすいためペースは上がり気味。
滝川からR274に入り、コンビニで休憩。ここで小試乗会状態になる。
増毛に向かう。車通りが少なく緑が多い快適な道を飛ばす。増毛でごはん。海が綺麗だ。
浜益から道道に入り道民の森に着いたのが3時過ぎ。芝生に転がってしばらくおしゃべりしながらダラダラ過ごす。こういう雰囲気が一番ウチらしくていいね。
4時過ぎにそこをでて当別で解散。今日はこの天気のおかげで最高に気分のいい一日でした。
[ Team B-FINE ENDURANCE ]活動報告 |
![]() |
今年から本格的にレース活動を開始した我がチームのオフロード部隊、名付けて「team
B-FINE ENDURANCE」の 今年の活躍ぶりを報告しよう。
今年は西嶋(SEROW225)、日置(SEROW225)、簑島(DT125)、新谷(SEROW225/LANZA230)の4人を中心に数々のレースに参戦した。
更に箱木、小千谷がタッグレースに出場したり、梁田、長尾、森、村田、小川、小千谷、丸屋が応援に駆けつけてくれたこともあり、大いに盛り上がった。
HART秋の大運動会では、西嶋、日置、簑島がダート100m走で決勝に残り、日置2位、簑島3位、西嶋4位となったり、
この3人に長尾を加えた4人で出場したミニバイク押しリレーでも決勝に残り、2位に入るなど大暴れだった。
肝心のレースでもそれぞれに好成績を残し、充実したシーズンであった。特に西嶋、日置、簑島の3人の争いは毎レースごとに勝者が変わる白熱ぶり。
各員の活躍は...新谷は過酷なオープンエンデューロにただ一人出場しセローをぶっ壊してリタイヤ、来年はランツァで完走を目指す。
日置は3位のトロフィーを3つ獲得し、来年はクラス優勝を狙う。
簑島は125ccのパワー不足に悩まされながらも上のクラスを蹴散らす走りをみせ、来年はハイパワー250購入か?
西嶋の今年のベストリザルトはクラス21台中4位、来年の目標はモーニング娘の一員に加わること。
来年からは他のメンバーの参戦も予定されており、ますます盛り上がるこれからの
Team B-F-Eに注目してくれ!