team B-Fine 1997年 ツーリング記録

第24回  キロロ往復
'97/5/11  雨  80km

西嶋ST 中西FJ 石井ZZR 森田RZ 倉内GSX 片岡ZZR 飯田CB 藤本ZZR 新谷ZZR 簑島NS
谷岡SR 吉田HORNET 清藤CBR 太田DJEBEL 河村Eliminator 長谷GPZ

最高記録の16台が集まった97年の第1回目。降水確率60%の中での強行。
初参加は自称モト冬樹似の長谷君、なんと伊達から参加の謎の公務員河村さん、恵庭から初の125CC太田さん、たまらんがなー石井社長似の清藤君、
走行距離200kmの割に危なげない走りの吉田さん、コテコテ改造SR520に乗る谷岡さんはあつしの友達。

毛無峠までフリー走行。すぐに雨が降り出す。峠は真っ白で超恐い。峠にてここからどうするか多数決を取り、ひとまずキロロ近くの休憩小屋まで走る。
ソーセージやら食べながら自己紹介なんかして時間をつぶす。雨は時折激しく降り、その度に小屋に閉じこめられた気分になる。
12時までねばって結局札幌に帰る事に。河村さんはここで別れて伊達まで...あーなんてかわいそうな...。なんとなく解散して一部はラーメン屋へ。
第2回(93年9月)以来の最悪の天気、最多台数、最低走行距離とムチャクチャな今年の第1回目でした。これに懲りずにまたきてね。

第25回 ニセコ
'97/6/22 晴  280km

西嶋ST 長谷GPZ 中井BANDIT 中井ZZR 倉内GSX 蓑島NS 吉田HORNET 新谷ZZR 佐々木BANDIT 梁田REBEL 工藤VMaX 佐藤ZZR 小千谷ZZR
 

第1回目が雨で悲惨。その次も雨で中止。ということで事実上97年の第1回目と言える今回。
台風接近で心配された天気も暑いほどのいい天気。
今回の初参加は4名。元SMAP森君似の工藤君は背が高くてVmaxが良く似合う。
小千谷さんはあつしの友達。どうゆう関係かと彼女にきくと 「 ヒミツ... 」...アヤシイ。
佐藤さんは倉のおつれ。関係を倉にきくと「 オシエナイ... 」...うー気になる。
ヒゲヅラおとーさん梁田さんは長谷君のお知り合い。関係をきくと「 それは聞かない約束ヨ、ウフッ 」...あー夜も眠れない...。

 中山峠までフリー走行。峠の駐車場はメチャ混み。ニセコパノラマライン手前の駐車公園まで走る。天気がいい事もあって佐々木さんとガチャが眠いを連発。
峠はフリー走行にするが、山菜取りの車があちこちに路駐しててとても峠走行を楽しめたものではない。頂上はバイクも車もいっぱいいる。
さすがに頂上は涼しいだろうと思いきや、吉田さんが 「 長袖を着て来るんじゃなかった 」 とボヤくほど暑い。
レストハウスでご飯を食べて、自己紹介大会。写真を撮ってから下り。
一気に留寿都までいこうと思ったが、念のため途中のコンビニで止まると、やっぱりみんな眠くてひどかったらしい。
ここからは昨日急いで無線を買ったという新谷さんに先頭を走ってもらう。新谷さんとおねえの無線の調子が良くない。
留寿都でガスチャージ。そこから大滝村のピアノのトイレへ。そしてお決まりのポロピナイで解散。眠い人続出だったけど天気がいいのがなによりでした。


第26回  金山湖往復
97/7/13 晴  330km

西嶋ST 片岡ZZR 吉田HORNET 長谷GPZ 中西FJ 梁田REBEL 森田KATANA 蓑島NS
小千谷ZZR 藤本ZZR 倉内GSX 斉藤DEGREE 山下 千田 蛯子 広瀬

曇の予報だったが天気になった。暑いくらい。
今回はタンデム率が高い。隊長の後ろに免許取りたての山下さん、片岡の後ろにはGPZ400Rを眠らせている千田さん、
森田さんの背中にリュックサックのようにしがみつく広瀬さん、中西FJのリヤシートは私のものよの蛯子さん。

天気がいいからバイクが多い。いつものローソンにもいっぱい止まってる。紅葉山のセイコーマートで寝坊の倉がようやく追いついた。
そして新谷さんの友達で夕張から初参加の斉藤さんもここで合流。
ここからはカーブ゙も多いので半分フリー走行の様な感じで走る。後方では吉田ホーネットと梁田レブルの熱いバトルが展開されていたらしい。
あー見たかった。(森田氏の報告によるとバトルというより吉田さんが変なおじさんに追いかけられて逃げてるようだったとのこと)

日高。今日はどこへ行ってもバイクに乗るのにはイイ感じの暑さ。金山湖へ。食堂は小さいのでちょっと待たされた。
食後は芝生に座ってミーテイング゙。キャンプの日程などで、あーでもないこーでもないと時間をくってしまったが、芝生でのんびりは気持ちいい。
帰りは同じ道を戻る。紅葉山で斉藤さんと別れる。自信がないからと参加を迷っていた彼女も楽しかったと言ってくれてひと安心。

長沼で解散。今日みたいにタンデムが多いのもなんだかイイ感じ。とばし気味ではあったが天気も良くていい気分の一日でした。

第27回 浜益
97/7/27 曇  200km

西嶋ST 片岡ZZR 梁田REBEL 清藤CBR 蓑島NS 小千谷ZZR 吉田HORNET 飯田CB 森田KATANA
中西FJ 岡村SS 佐々木BANDIT 山下BANDIT 新谷ZZR 満内VRX 広瀬

どこへ向かっても雨に当たりそうな天気予報。石狩地方がましなので今日はあまり札幌から離れないようにしよう。
今回の初参加は満内さん。キャンプツーリングと勘違いしたのかと思わせる荷物の多さだ。さすが梁田さんの友達。
 更にNewバイクでの登場も多い。前回タンデム参加の山下さんはエンジンガード付きのバンディット。限定解除したての片岡はZZR400からZZR1100へ。あまり違和感がない。
同じく限定解女の岡村さんは何を血迷ったのか900SS。

厚田へ。
いつ降り出すかというアヤシイ天気の中記念撮影。 浜益から内陸に入って新十津川で昼食。
休憩する度にドカがみんなの話題になる。片岡までもが 「 俺もドカにすれば良かった 」 などとと言い出す始末。オイオイ...。
当のオーナーはその様子を離れたところから見て平静を装いつつも  「 ドーダマイッタカ 」 と思っているに違いない。
解散場所の当別についたのが3:30。距離を短く設定して休憩を長く取り、早く帰れるようにするというのもイイ感じだな。心配していた雨も降らず快適に走れた今回でした。

第28回    裏洞爺
’97/8/17 曇  220km

西嶋SEROW 工藤Vmax 日置Eliminator 長尾SEROW 別所KATANA 飯田CB 新谷ZZR 簑島NS
 

お盆最終日のため参加者は久々のひとケタ。それでも2年前までは8人集まればバンザイだったのだ。
今年に入って連続遅刻記録を更新中のあつしは1時間45分の大遅刻という王者の貫禄を見せつける。王者はほっといて出発。

寒い。中山峠はもう冬か?と思わせる寒さだ。
裏洞爺の展望駐車場でようやくあつしが追いつく。NSも疲れたのか、隣のバイクにもたれかかるというトラブルが発生するも大事にはいたらず...?
洞爺湖がきれいだ。湖岸の道は気分がイイ。  去年も入ったラーメン屋に入る。ラーメン屋なのに7人がカレーを注文する。でもうまいらしい。
大滝村のピアノのトイレ。芝生にゴロゴロ。でも寒いから昼寝にはつらい。休憩が長い。
1時間も走らないうちに止まって1時間以上休んでる。前回もそんな調子だったけど、でもなんとなくイイ感じ。
今日はここで解散した。道路の混雑も大したことはなく、みんな遅くならないうちに家につけたことでしょう。


第29回  オロフレ
'97/8/31 快晴 280km

西嶋ST 片岡ZZR 森田KATANA 吉田HORNET 長谷GPZ 太田SL 簑島DT 小千谷ZZR 中西FJ 岡村SS 蛯子

日帰りとしては今年のラスト。あーシーズンはあっというまに終わってしまう。天気はバッチリ。
今年の1回目以来の登場となった太田さんはジェベル125からSL230に乗り換えた。あつしは昨日納車のDT125で登場。
今日幌加内へ行くというヤナさんは集合場所に顔だけ出しに来てくれた。
ヤナさん...バイク汚いッスネ...。チェーン清掃の話をしてる人たちの横で 「そっか、俺もやろうかな...」とポツリ。ヤナさん...まず洗車しましょ...。
森田氏のフォークオイル交換の話を聞いて 「いいなー俺もやってみようかな...」 ヤナさん...まず何より...。

フリーで中山へ。そして裏洞爺。ここで今日のNEWマシンSLとDTの試乗会状態。
フリー走行でオロフレ峠。荒れた路面の中みんな結構飛ばしてるぞ。
前のバイクに追いついた。2人乗りだから中西のFJだな。だけどシルエットがなんか変だ。後ろに乗ってる奴がヤケにデカくないか? 近づいてみると中西が後ろに乗ってる...
あー!えびっこが運転してるー!中免すらないのにビックバイクでしかも2人乗り、なんておそろしい事をさせるんだ。
でもコーナーでは中西が超人的長さの腕を伸ばして後ろからコントロールしていた。

頂上でごはん。 下って大滝村のピアノのトイレへ。今日は時間にゆとりがある。芝生でゴロゴロした。
ここの芝生にコロがると何故か必ず話は盛り上がり、いつも長々とくつろいでしまう。本日の話題は 「 最も熱いGPライダーはだれだ 」と「 謎の人物“こっちー”の正体を明かせ 」でした。
だらだら長く過ごしてしまったのでここで解散した。しかし申し合わせたわけではないのに、恵庭に向かった太田さんをのぞいた全員がポロピナイに入ってきた。
今日は暖かい。夕方の支笏湖は寒い事が多いのだが、今日はここでものんびりくつろいでしまった。
最近は300Km以下の距離でのんびり休むという走り方が多くなってきた。どうやら今後もこういうパターンがうちの走り方の個性になっていきそうだ。

第30回   ニセコ一泊
’97/9/13−14  晴 時々曇  250km

西嶋ST 片岡ZZR 岡村SS 長谷GPZ 工藤Vmax 吉田HORNET 日置Eliminator 蛯子Inazuma 梁田REBLE
中井ZZR 小千谷ZZR 新谷ZZR 簑島 中西 広瀬 佐竹

今年の一泊ツーリングは初めてのホテル泊まり。
前日までの天気予報では雨だったためバイクにするか車にするか当日朝まで未定という状態。しかし当日の予報から雨マークは姿を消しており、バイクで行く事にした。
新谷さんは泊まれないので1日目のみ、あつしはケガのため車で、中西は極秘に中免を取っていたえびっこの後ろ、広瀬&佐竹は車で現地。
あつし、ガチャ、こっちー、が遅刻するとの連絡があり、先に毛無峠までフリー走行。

遅刻組がようやく毛無峠に到着。みんなそろったところでサア出発...と、ちょっと待て、3人程足りないぞ。とっくに着いてるはずの梁田、長谷、吉田がいない。
情報筋によると3人はモスバーガーに入ったという。それにしても遅すぎる。3人がやっときた。4−50分くつろいでいたらしい。
あのなー おまえら、途中でメシくってもいいとは言ったが誰もデートしていいなんて言っとらんぞ。

仁木町で休憩。バイクを並べて記念撮影。岩内のコンビニで今夜のための買い出しをして、ニセコパノラマラインに入る。
無線でフリー走行を告げると、まずあつし、日置、片岡の若手組がスッとんで行く。しばらくしてから新谷、長谷、隊長のベテラン組が行く。
ニセコはやっぱりおもしろいな。 ホテル着。晩ご飯は焼き肉。
こっちーがマラソンのように淡々と食べ続けている。どこにそんなにはいってるんだ? しかしこれでも昔より食べなくなったというのだから恐ろしい。
さあ温泉だ。あー!露天風呂の男女をへだててる岩が妙に低いぞ!
男性陣が覗くか、登ってこうか、などと冗談を連発しつつも何もしなかったのに対して、あとから佐竹さんが「えー覗いたよー見えたよー」とアッサリ。おそるべし佐竹女史。

< ニュース速報 >...
情報筋によりますとあれだけ食べてたこっちーのお腹は別に膨らんでなかったそうです。
ボン、キュ、ボンだったと証言をする人もいた模様...
< ニュース速報 終 >

風呂から出て全員部屋に集合して宴会。夜12時を過ぎて新谷さんが帰っていった。これからこの寒空の中帰るなんてツラソ...。
徐々にねる人も出てきて宴会部屋の人数も減ってきた。最後まで起きてたのは日置、隊長、中西、やなさん、長谷、こっちーの6人。
今まで紳士を気取っていたヤナさんがついにキレてワルのりしはじめた。女性部屋を覗きに行ったり、寝てる人のハナにかっぱえびせんをつめこんで写真を撮ったり...
よほど満足したのか4時頃になって「あー今日はイイ酒飲んだ」の一言を残して寝に入った。

2日目朝。天気は引き続きよい。みんなダルそう。朝食をとって10時に出発。工藤Vmaxに冷却水漏れのトラブル発生。パイプの増し締めで対処。
途中の休憩で大試乗会が始まった。ヤナさんのバイクは走らない、曲がらない、止まらない...。
中山峠にて解散。 今年も1年無事で楽しいシーズンでした。また来年もいっぱい走りましょー!