1993年 ツーリング記録
第1回 京極のおいしい水を飲もう |
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初顔合わせの第1回目。
今回参加の5人のうち、宮崎君はバイクでの総走行距離が300km、金ヶ瀬さんはナント20kmというスーパー初心者。
村井さんが夜勤あけのため、集合は11:00。
スーパー初心者の2人は中山峠の極ゆるいカーブでもスピードがグーンと落ちる。
峠で昼食。宮崎君は「1日でこんなに走ったのは初めてだから手がしびれた...もうここから帰るんですか?」と
のたまう。まだ走り始めたばかりじゃないかー!
峠をおりてからは時々雨がパラパラ...。この雨は今回参加者の中に雨セローと呼ばれるバイクをつれてきた人がいるせいかもしれない・・・。
吹き出し公園でおいしい水を飲んでしばしのんびり。村井さんの提案で冷水峠を通ってアリスファームへ。羊がいっぱい。羊にエサをあげて、我々もエサ(ケーキ)を食べる。
小樽からは渋滞。我慢の走行となる。銭函で一応の解散。
今日1日で雨中走行、短いダート、峠、渋滞と、あらゆるシチュエーションをこなし、初心者2人もこれで1人前...?
第2回 目的もなく北へ |
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前日のドピーカンとはうってかわって当日はどんよりとした曇り空。
今回の計画は「前回が南だったからとりあえず北に向かって走ろう」といういい加減なもの。
初参加の末広さんは杉山君の仕事仲間。
走り出してからまもなく雨が降ってくる。止まってレインウエアを着るか、いやもう少し我慢すれば止むかも...といってる間に皆足元はビシャビシャ。
皆楽公園で雨宿り。時間をつぶしてる間に雨は...止むどころか激しくなってきた。どうしよう...帰ろうか.....。
そこで雨セローを駆る元気な村井さんのカモシカの一声「ここまで濡れたら後は一緒!走ろう!」
しばらく走ってからビショ濡れ状態で食堂へ。食べてる間に雨が上がってくれないかという願いもむなしく空は泣き続ける。
気を引き締めて再スタート。R275から滝川経由でR451、道道63。
道民の森へ。他の集団と入れ違いになった。我々の他にも頑張って走っている人たちがいるのだ。全ての休憩は雨宿りのため。何のために走っているのかわからない。
金ヶ瀬さんのせっかくのおNEWウエアもビショ濡れ。もったいない。メチャメチャに寒い。
札幌圏内に入ってからようやく雨が上がってきた。
後からわかった事なのだが、札幌以南はほとんど降らなかったらしい。我々はわざわざ雨雲に向かって走り続けていたのか。
みなさんこれに懲りずに来年も一緒に走ってやって下さい。93年は一応これにてチャンチャン。