team B-Fine 2005年 ツーリング記録
第115回
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チーム史上最も早い第1回目。 毎年スタートは5月からでしたから。
本当は苫小牧に行く予定だったんだけど、午後に南から雨が降り出すので、北に向かい、昼には帰ってくる作戦。
ニューバイクは...
吉田アプリリアなんと昨日納車レーダー&ライダーズアイカメラ装備号
高澤VTRおひさしぶりチーム復帰やっぱツインが好きなのね号
トクダネCBRなんじゃそのエアロバック笑いのネタを仕込む事を忘れない小僧仕様号ハッスルハッスル
寒い! 12号線を北上。 峰延から月形へ向かう途中、空を舞う白鳥を発見! この優雅な姿に魅せられた一行はUターンして宮島沼へ。
おお、白鳥やガンがいっぱいいるぞ。 しかも人間を怖がらない。 こんな間近で見れるなんて。
親しげに近づいてくるが、でも触れようとするとスーッと静かに離れる...まるで男の扱いに慣れた女のようだ...うぅ...
いや〜 めんこいなぁ。
帰路。 風が強い強い。 直線ハングオンができる程だ。 軽量のちゅーSEROWが一番大変だったに違いない。
札幌のおいしいスープカレーを食べて解散。
第116回
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天気は素晴らしくいい。 でも午後から雨の予報だからあまり遅くならないようにしよう。
本日の初参加はパッと見 とーげー家にそっくりの本林さん。
(ハデブチは本当にとーげー家だと思って声をかけ、「いや僕今日初めてなんですけど」と言われたらしい)
まずは中山。 きついかなと思ったけど涼しくて気持がいい。
突然 「逆上がりがしたい!」というヤツが。 よし、じゃあ鉄棒のある所に行こう。
峠を下る。 うーん公園はまだ雪に埋もれていました。 残念。
ここからは京極に向かう予定だったが、 ニセコには雪の壁ができてるかも という話が出て、急遽パノラマラインに行くことにした。
好んで峠には全然行かないウチらがこんな時期にパノラマ。 俺らって変だよなぁ。
風が涼しく快晴の峠。雪景色の中バイクで走るこの不思議な感覚。 楽しぃ〜。
途中で冬季通行止めになっていたので、そこで写真撮影。
寒い寒いを連発する女性陣2人は寝そべってネコのようにアスファルトからの熱を吸収してる。
峠を降りて余市へ。 柿崎食堂。 海の幸が安いんだ。 おなかいっぱい。 動きたくないな。 芝生に寝転がりたい。
小樽へ。 目的の店「RUTAO」は横の道が一方通行だったりしてアプローチが難しい。 ぐるッと回り込むよりはバイクを押して歩くことを選んだ。 大勢の観光客が歩く中。
チーズケーキをいただく。 おいすぃ〜。
ここで解散。
第117回
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05年05月05日。 本年度の日曜組第1回目。
本日の初参加は ついイジりたくなる初々しい北大生鈴木君、高橋さんの小学からの腐れ縁仲間松島さん&斉藤さん。
今日は 03年の第94回で食べそびれた 苫小牧のあんかけ焼きソバを食べ、ロールケーキ博覧会で全国1位になったロールケーキを食べるツアー。
今日は平日組からの参加も多く、合同ツーリングの様相。 久しぶりに顔をあわせる人たちも多く、話に花が咲く。
まずは支笏湖までフリー走行。 風が冷たいポロピナイ。 全員集まったかな?...あれ?1台足りないぞ。 SRがいない。 もしや...?
あぁ!メールが入ってる。 イヤな予感。 ”信号でひっかかり、はぐれて道が分からなくなりました。退散します。泣” あぁ〜らら...
自己紹介大会の後、苫小牧に向けて出発。
店の小上がりを占領する。 人数が多いから半強制的に全員同じメニュー。 五目あんかけ焼きそば。
量が結構あって、なかなかおいしかったけど、それよりみんなでバカ話して大笑いしてご飯食べるっていう時間が楽しかった。 それが一番。
お腹がいっぱいになったところだが、立て続けにケーキ屋さんへ!
さほど目立たない場所と建物だが、来店は途切れることが無い。さすが日本一を取っただけある。
中には座って食べられるところはなかった。
ひとつひとつ箱に入れてもらうのも資源のムダだから、そのまんま受け取り、みんな手づかみ状態で外で食べる。 ワイルドだ。 みんなバイク乗りだなぁ。
スーパーのロールケーキしか食べたこと無い自分としては微妙な違いは分からんが、フルーツたっぷりでしっとりしてておいしかったぞ。
さて帰りは早来町経由で帰るんだけど、 早来にはカマンベールチーズソフトがあるという。 「なにぃ〜!?」
この 「なにぃ〜!?」 のセリフとポーズが ゆーと隊長とかあさんと香奈ちゃんとの間で大流行。
途中通り雨に当たったが、苫小牧を出てからはスカーンと快晴! でも風が冷たくて強い。
問題のカマンベールソフトは...微妙ぉ〜!
集合写真。 人数多いから高い位置からの撮影。 電柱に登る隊長も逆撮影されていたが、 まるで旭山動物園のオランウータンだ。
ここで高橋さん松島さん斉藤さんは 温泉に向けて、離脱。 タカも娘の待つ登別へ帰る。
一行はマオイの丘へ。 芝生に寝転がる。 気持いぃ〜...。 芝生のまったりタイムはたまらんなぁ。 例によってしばらくウダウダ。
ここでもバカ話で大笑いしてた。 今日は笑ってばっかりだったなぁ。 楽しかったぁ。
第118回
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今日はお花見ツアー。といっても桜ではなく、スズランとたんぽぽ。
ニューバイクは久々参加のダニーが真っ黒いCBR600。そういえばZX−9Rはかなりボロだったからなぁ。
よっしは 「桜を見に行く途中にバイクがトラブって静内にたどり着けなかった事件」のため、コペンでの参加。
車だからバイクに置いていかれることを恐れてか、最後まで列の中央の位置をキープ。
日高方面へ向けて走る。 天気はいいのだが寒い。 気温は上がってくれるだろうか。
前回 「頭皮が寒い」 と言っていたヒラキはカイロを顔に当てて 「鼻が寒い」
日高の手前の峠でみんな一気に飛ばす。
でも数年前にくらべてここの路面は激しく荒れていた。昔は快調に飛ばせたんだけど、今じゃ相当おっかない路面だ。
休憩の度に「寒い寒い」を連発。 くろさんはアスファルトから暖を取るため おいてけぼりをくらった幼稚園児のようにぺたんと地面に座り込んでる。
平取町へ向かう道は 今日の参加者みんなが初めて足を踏み入れる未開の道路。
のどかで走りやすく、時々渓流が見られる楽しい道だった。 旅情を掻き立てられますなぁ。
さらにスズラン群生地までの10kmは車同士がすれ違えないような狭い峠道。 冒険心を掻き立てられますなぁ。
さぁついた。 スズラン群生地だ! ...どこ?...無い...芝生しか見えない。
良く見ると芝生ではない。 全面スズラン...の「芽」だ! 今年の異常な寒さのせいで、シーズンがずれ込んでいるという。
うーん、 よっしの「花に縁が無い男」の本領発揮か?
残念! これは次回リベンジだな。
舗装林道のような荒れた道を通って国道へ復帰し、日高ケンタッキーファームへ。
ここで鉄板焼きを食べてから、「馬糞シュークリーム」
一見デカイ! と思ったけど 手に取ってみるとそれほどビックリするような大きさでもなかった。 味もまぁ普通のシュークリームだな。
更に店頭には「バフシュークリーム」と書いてある。 あれ?馬糞じゃなかったのか?
ここに来るまで散々馬糞ネタで盛り上がってきたのに...
その後は乗馬。 元馬術部のちゅーが5000円をはたいて30分の乗馬に出て行った。
待ってる間、よっし、はでぶち、ヒラキ、シガの4人は500円の引き馬乗馬一周コース。 白い馬を指名し王子様王女様気分で1馬力を体験。
ちゅーが帰ってきた。 小走りだった馬が 馬舎を目前にして突然全速力で走り始めた。 うぉ〜 何があったんだぁ! 必死に手綱を引くちゅーピンチ!
でもスタッフのお兄さんの所でちゃんと止まった。 あービックリした。 馬はちょっと怒られてました。
鵡川のタンポポ公園へ。 道中タンポポが沢山咲いていたから、タンポポ公園はさぞかし満開だろう...
の予測は見事にハズレ。 な、無い! これはきっと「花に縁が無い男」の...
マオイの丘。 トクダネのバイクは相変わらず 笑いのネタを提供している。 さすが報道レポーター(に似ている)だけの事はある。
結局あまり気温は上がらず、一日中寒かった。
走行距離は約320km。 これって普通の距離だと思うんだけど、 ウチのチームとしては今日は随分頑張ったなぁという気分。
第119回
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B−FINEにはめずらしく野郎ばかりの編成。
しかも森田、岩崎を除くと あとはみんな革ツナギ、革パン、で大型スポーツバイクばかり。
まるでパノラマラインにたむろしている爆走おやじ軍団のよう...うう...いつものB−FINEとは違うぞ...
今回は富良野にコーヒーを飲みにいくだけのはずなのに...。
富良野までは石勝樹海ロードで行くことに。
しかし「爆走おやじたち」はスクーターの先導に耐えきれずワープモードに突入。
途中やはりこれは外せないということで、占冠の道の駅でソフトを食べる。全員がそろうのは休憩の時だけに。
ここで岩崎、森田組で急遽「まったりチーム」を編成、普通のツーリングを富良野まで楽しむ。
「爆走おやじたち」は...ワープエンジンに火が入ると瞬間でいなくなりました...。
「森の時計」は予想通りぶちこみで、仕方なく写真だけを撮って引き上げることに。
他のツーリングクラブの方達もたくさん来ていました。 みんな行く所は同じらしい...。
昼食をとるために富良野の「唯我独尊」へ。しかしここもぶちこみで、さっさと引き上げ。
他のツーリングクラブの方達もたくさん来ていました。 みんな行く所は...。
結局これも「北の国から」フリークには外せない「三日月食堂」で遅めの昼食をいただきました。
帰りは桂沢経由で。途中ガス欠で行方不明者が出かかりましたがなんとか全員桂沢湖に到着。
しばらくバカ話で盛り上がっていると女の子が乗ったGSX−R1100が全員の目にとまりました。
たいちょーと同じ初期型。 唯一違うのはまるで新車のようなコンディション!
「お、たいちょーと同じ型じゃん」
「いやいや、あんなにきれいじゃねーよ」
「そーだよな、あの人は磨くという事を知らないもんな」
私たちB−FINEのメンバーは口々に、たいちょーを誉め称えて桂沢湖を後にしました。
そして道路も混んできたので今回は三笠のGS前で解散となりました。
第120回
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今回は第118回でハズされたすずらんを今度こそ見るツアー。
3週間前は「芽」しかなかったが、情報によると もう既にピークの時期は過ぎたらしい。 すずらんって短いんだねぇ!びっくり!
今回の初参加は(今は亡き?)トムの友達山崎君。 ニューバイクは高橋さん999BIPOST。
天気は晴れたり曇ったり、暖かったり寒かったりの繰り返し。
穂別経由で平取スズラン群生地へ。 前回は芽ばっかりで芝生のような状態だったが、さぁどうだ!
伸びてる...辺り一面「白」かと思ったら、一面「緑」。 草ばかりで花は? おぉ!良く見たらいっぱいあるぞ。
大きな葉に隠れて目立たないけど、ちゃーんとスズランが沢山咲いてる。 へぇ〜スズランってこんなに小さいんだ!知らなかった!びっくり!
遊歩道をぐるっと一周あるいた。 いい匂い。
さてさて、咲き乱れるスズランをバックに写真を...と言いたいところだが、なにせ小さすぎて写らない。
仕方ない。 「スズランを見に来たんだぞ」っていう事が分かるように みんなに 「スズランのポーズ」をしてもらって写真を一枚パチリ。
それぞれが持つスズランのイメージ。 分かる分かる...だがしかし...茶っぱー、そのポーズのどこがスズランなんだ!?
平取町内のステーキ屋さんで平取和牛のどんぶりをいただく。
そこから鵡川経由で三川町。 「牛小屋のまぜまぜアイス」を食べに行く。
8種類のアイスからベースを選び、チョコ、ナッツやドライフルーツなどトッピングも好きなものを好きなだけ選び、
キャラメルソースなんかもお好みで練りこんでもらい、まぜまぜする。自分のオリジナルコーディネートのアイスができちゃうわけ。
ヤバっ! なんまらウマぁい! 芝生の上でのた打ち回るくらいウマイ!
おいしいアイスを食べて、広い芝生に寝転がる。ここには遊び道具やらハンモックなんかもあって のーんびり出来る。
いい所だなぁ...何度でも来てしまう定番のスポットになりそうだなぁ。
4対4でバレーボールをやった。 1時間くらいやってた。 汗だく。
5時過ぎに解散。
第121回
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今日は去年企画したものの、実現しなかったニセコカレーツアー。
初参加はバイク暦は長いものの永遠の超初心者竹本さん、はでぶちの中学時代の同級生平井さん。
札幌からは6人、喜茂別で「チーム胆振」の タカ、ダニー、トクダネが合流。
ニセコへ。カレーやさん開店まで1時間ある。 パノラマラインでも行くか!
ウチのチームとしては珍しく峠へ。 しかも通過のためではなく峠を走る事自体を目的に!
でも結局は時間つぶしのためなんだけどね...。 なんて走らない人たちなんでしょう...。
頂上についてから 超初心者の竹本さんは走り方について隊長の特訓を受ける。
峠を降りて 「ビスターレ・カナ」 で ネパールカレーというちょっと変わったカレーをいただく。
写真のような3種類のカレーが楽しめる。 「ニセコ風」はご飯の代わりにジャガイモでいただく。
なかなかおいしゅうございました。
ニセコと言えば 「ミルク工房」は外せない。 レッツゴー!
バスが数台と中学生らしき大集団がいた。 バイク9台で乗り付けると、さすがに中学生達の熱い注目を浴びる。
ソフトクリームを食べて芝生に寝転がる。 今日は暑い。 裸足になって芝生に寝転がっても全然快適じゃない。
集合写真を撮っていたら、中学生の女の子5人がこっちをみてる。
「一緒に写る?」って声をかけたら喜んで入ってきた。 岐阜から来たという彼女達は バイクにまたがってピース。 ご満悦の様子。
彼女達の中から将来バイク乗りになる子がいるだろうか...?
喜茂別で解散。
第122回
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毎年恒例ウニ丼ツーの季節が今年もやってまいりました。
今年はシャコタンではなくマシケに行く。 増毛でウニ丼食って、海で泳いで、温泉に入るっていう盛りだくさんな内容です。
初参加は合ちゃんのお連れで勇ましい音がするバリオスの佐々木さん。
みほっちはバイクを沖縄に置き去りにしているため、タンデム参加。 いろーんな人の後ろに乗る計画。
高橋さんが集合場所に見送りに来てくれた。 参加できない事を大変残念がっていました。
ニューバイクはハデブチ。 今年フルモデルチェンジしたニューセローの赤。やっぱりハデだ...
今日集まった3台のセローに微妙な共通点があることを発見。隊長は7th、ちゅーは10th、ハデブチは20thの、3台とも限定車だ。
厚田から浜益。 早速芝生に転がる。 睡眠不足のみわくんは半寝状態。
隊長はみほっちにセローを渡し、日置エリミの後部座席に後ろ向きに乗り、みんなの走る姿を動画撮影。

増毛着。 有名な「まつくら」へ。
みんなそれぞれにウニ丼、海鮮丼などを頼む。
よっしはジャンボ海鮮丼に挑戦。 しかしあまりの量の多さにうんざり。 文字通り「山盛り」の海鮮丼を食べる姿は決して幸せそうではなかった...
数百メートル移動して 海!。 もうちょっと気温が高ければなぁ。 しかもここの海は岩浜だ。 海水浴には決して適さないなぁ。
それでも隊長とハデブチと日置とちゅーは迷うことなく泳ぐ体制。 冷たい海にギャーギャー騒ぎながら入っていった。
テトラポットから透き通るような水に何度もダイブして遊んだ。

すぐ近くの温泉まで移動。 海パンいっちょう+ヘルメットっていう異様ないでたちでバイクに乗る。 愉快愉快。
「男もすなる海パンライディングといふものを おむなもしてみむとてするなり...by紀貫之」
温泉。 露天風呂が無かったのは残念。 風呂から上がってダラダラ...
再び浜益の芝生に転がる。 あったかくて気持いい。
今日はみんなバイクをとっかえひっかえで乗っていた。 厚田で解散。
番外編
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| 大雨の中出発 | 和牛さしみ丼 おいし〜ぃ | 宴会は深夜まで続く | 富良野は晴れ! | 食べてばっかり? | メット姿で乳搾りするひらき |
今回のレディースツーのミッションは
1.「くまげら」で「和牛さしみ丼」を食べる 2.ラベンダーに囲まれて記念撮影 3.自分たちの手でテント設営 4.「森の時計」で豆引き 5.チーズ工房でソフトを食らう
日が近づくにつれて天気がどんどん怪しく...前日の予報では完全に雨。 「明日は天気悪いみたいよ」のメールに対する返事は、
「カッパ買ったよ!」 「午後からは回復するみたいよ」...誰も「やめようか」って言い出さない。 頼もしくて嬉しくなってしまった。
18(月・祝) 9:00 雨の中、北広島でカッパ姿3人衆が集合した。
「どうする?」...「天気回復するんじゃない?」...「しばらくの我慢だね〜」 この雨でも誰も引き返す気はないらしい...「じゃぁ、走りますか!」...なんて男らしい3人!
まずはR274を夕張の紅葉山まで走る。 「雨すごいね〜!」 「さっさと先へ進んじゃおっか〜」 ここでも前進あるのみの3人。
雨もすごいのだが、対向車がトラックだと、しぶきをモロに浴びるので一瞬前が見えなくなる。こんなひどい雨なのにさすが三連休最終日、大量のバイクとすれ違う。
お互い「あんた達もバッカだねぇ〜(笑)」ってな感じで、手を上げて挨拶を交わす。
11:00 日高で給油休憩。途中、穂別の辺りでいっそう雨が激しくなり、体にぶち当たって痛さを感じるほど大粒の雨が皆を叩きつけた。
そして雷!我々に落ちないことだけを祈りつつ走る。 それでも「引き返す」という選択肢は最初から皆の中には無かった。
占冠へ。ここで赤岩青巌峡を見に行く。 R136に入ると突然ダートが現れた! 幸い雨がやんでいたが、道はどろどろで一気にバイクがどろんこ仕様に!
赤岩青巌峡に到着。ほんとだぁ〜。岩が赤い。 茶色く濁った激流でラフティングをやってる!
瀬を越える度にパドルを合わせて讃え合っている。 おもしろそ〜。
天気がいい。 カッパ着ているのが恥ずかしい位だ。
テンションも上がりっぱなしで、すれ違うライダーも皆手を振りまくって来るので、こっちも負けじと振り返す!
13:45 「くまげら」 到着!お腹がペコペコの3人はすかさず 「和牛さしみ丼」を注文!1900円とお値段がはるが、これを食べると決めて来たのだ!
口の中ですぅ〜っととろける。「おいし〜〜!!」レディース一同感激!
15:30 中富良野ラベンダー園到着。斜面が一面ラベンダー!かなり迫力がある〜。リフトで上がれるようになっているので上からの景色も楽しめる。
ここで神戸から来た放浪中のおじさんが話しかけてきた。聞くともうリタイア族でバイクで道内を回っているという。いいなぁ・・・。
この後はファーム富田でラベンダーソフトだ! さすがに祝日の観光地は大渋滞!我々は駐車場待ちがないのでスムーズに進めたが。
さんざんラベンダーを観賞してきたので、ここではラベンダー畑を前に記念撮影をして退散。だって人が多いんだもん...。
上富良野に北上する前に、富良野の観光気分を堪能しようと麓郷までふらっと走る。 ここでもどっさりライダーとすれ違う。みんな楽しそうだな
17:00 上富良野の日の出公園キャンプ場に到着。思っていたよりきれいな芝で、警備もしっかりしていて、初心者のか弱い(?)レディースにはぴったりだ。
ちゅーとひらきは初テント設営。 シガは手馴れてる。 ひらきとちゅーも なんとか完成。
17:45 近くの「フラヌイ温泉」まで走る。露天が無いのが残念だったけど、雨に打たれて疲れた体には温泉が最高。
温泉を出て近くのスーパーで買出し。ジンギスカンとビールを買い込んで急いで戻る。もうのどがカラカラだぁあ〜〜!!
19:30 ようやくカンパーイ!!ちゅーはランタンを灯し、シガは頭にライトを装着。 ひらきは懐中電灯を頭にのせてスカーフでまちこ巻きだぁあ!爆笑!!
豚トロにジンギスカンに野菜焼き・・・女3人寄ればなんとやら。ゲラゲラ笑いながら食べながら飲みながら宴会は深夜まで続いた。
7月19日(火) 騒がしいカラスの鳴き声で目が覚めた。朝4時。薄明るいけど、またもや曇り空だ。(日の出公園なのに...)
しばらくして雨の音...おいおい、こうなったらゆっくり寝てやるぅ!zzz...
7:30 雨はやんでいるけど相変わらず雲行きが怪しいなぁ。 ひらきシェフの体調が思わしくないのでシガとちゅーの2人で朝ごはんの仕度。
トマト・ズッキーニ・なす・ツナなどを使ったおしゃれな(?)パスタに挑戦。朝からどっしり食べました。
9:30 後片付けを終え、テントを畳んでバイクに積む。その時!バラバラバラ!!雨だぁ〜!しかも大粒やん!!急いで小屋に避難する。
思わぬ足止めを食らうが、ひらきがややダウン気味なんでゆっくりすることにした。
10:00 雨が上がったので出発。美瑛を目指す。途中ホクレンで青い旗をもらって嬉しげにはためかせて走る。
空は青いが向かう先にいや〜な感じの雲が。案の定、途中でパラパラと雨が降ってきた。すぐにカッパを着込んで走る。
深山峠を越えると一気に晴れ!!蒸れて暑い〜〜!慌ててカッパを脱ぐ。
ここからは美瑛の自然を眺める旅。 ひらきを先頭に気が向いたままに道を行く。
大きな牧草ロールや緑と黄色の畑、ラベンダーにじゃがいもの白い花、色とりどりのポピー...写真みたいだな〜
途中千代田の丘で休憩。芝にごろり。
1時間位走って、拓真館へ向かう。もうすぐ到着〜〜ってところで、来ったぁあ〜〜!!雨雲&大粒の雨!雨!雨! いや〜、なんてタイミングなんだ!
お腹が空いてきたので雨宿りをしながら、かぼちゃパイとコーヒーを注文。
すぐ止むかと思ったのに案外しつこい雨!雨雲が去ってはまた流れてきて、なかなか止まない...どころかひどくなってない!? 1時間近く足止め。
バシャバシャ雨が降っているけど、「頑張ってな〜。」というおじさま達の激励をうけて、他のライダー達を尻目に雨の中へ走り出した。
しばらく走ると雨がやんだ。やった〜! ここから富良野に戻り、「森の時計」を目指す。
15:00 富良野プリンス到着。ニングルテラスを歩き回る。ガラスやキャンドルや、レディースの心を揺さぶるお店がいっぱ〜い。
お目当ての「森の時計」は...やっぱりね、人がいっぱ〜い。 土日に比べたらまだ少ないみたいだったけどそれでも10人待ち。
雨で足止めを食らった分を取り返すべく、第4ミッションは諦めて写真撮影のみで先へ進もう!
さて、お次は「チーズ工房」でソフトを食らう!もちろんダブルで!ちゅーはホワイトとかぼちゃ、志賀ちゃんはチーズ&ホワイト、ひらきはほうれん草!とホワイトをチョイス。
美味しい〜!...そうしてる間に忍び寄る黒い影!あめだぁぁ〜!
慌ててメットやらカッパやらを取りに走り、チーズ工房でチーズ試食。 ここのミニミニサイズのチーズケーキが美味しかったぁ。
乳搾り体験の牛(作り物)がいたので記念撮影。 調子がノッてきたひらきはメットにグローブまで装備して搾っているぞ〜!
16:15 そろそろ帰路へつく。天気が良くないので、R135からショートカットで帰る。
まずは三段滝まで走るが途中激しい雨に見舞われる!!カッパを着ていたが、一気にびしょびしょになってしまった...かと思ったら虹が現れた。おおお〜。よく分からない天気だ。
R452に入り、三段滝到着。土砂降りで滝まで誰も下りていく気配なし。しかも雨宿りできないので3分ほどで出発。
ここからは心地よいワインディングが続く。 ダダ降りの中80km/hを保ちつつ右へ左へバンクさせていく...た〜のし〜...
夕張まで来たら雨はすっかり止んで、シュウパロ湖が空の青を映して綺麗に見えた。
R274を通って帰る予定だったが、ホクレンで黄色の旗をもらおう!ということでR3を走る。 由仁のGSが黄色だと地図で確認して行ったはずが...青だった。残念!。
19:30、集合場所の北広到着。 2日間の走行距離は540km。
いや〜、今回は天気には恵まれなかったけど、いろんなハプニングもまた楽しい思い出になった。 5つのミッションのうち4つが達成できたし、満足なキャンプツーができました。
第123回
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集合は手稲。
今回の初参加は金融業の三浦さんと大〜きな小田村さん。
時期的に道路も渋滞が予想されるのでフコッペのコンビニまでフリー走行。
途中小田村V−MAXのフロントフォークオイルがダダ漏れ...残念ながら初参加にして早々にリタイヤ。 後々伝説になりそうだなぁ...
コンビニで休憩していたら 後を追ってきた安部さんが皆に気付かず通り過ぎてしまった...今度はみんなが安部さんを追ってゴー!
結局積丹岬で合流!積丹岬でとても綺麗な海をみてホッと一息。 誰も海岸へ降りて行こうとしなかった...みんな若くないなぁ〜。
お腹が減ったのでここで昼食をとることに。
藤田君が皮パン皮靴でムレムレだったのでお座敷の無い所で良かった...?
森田さんはカレーを頼んだのに奥さんは三色丼!これは鬼嫁だと思っていたら、半分は森田さんがしっかり食べていたので一安心...
凄く混んできたので、食べ終わるとともにそそくさと外へ...
神恵内〜泊まで。 海岸沿いは海水浴の沢山の人達が焼肉をしていて 美味しそうな匂いがただよっていた。
泊で給油しコンビニで一休み。そこから銀山のパーキングまで...そこで記念撮影!
三脚が無いため そこに居合わした可愛い女の子に撮ってもらうことに...キャミさんとゴーくんはカメラのレンズを見ずに女の子の胸をジーッと...コラコラ!
撮影を終え そこにあったソフトクリーム屋で意外に濃厚なソフトクリームを食べ まったり...
重い腰を上げ毛無峠の展望台までフリー走行!みんなあっという間に見えなくなっていた...
展望台で小樽の景色を見たところで解散。
今回は久々の日曜ツーだったので積もり積もった話で盛り上がっちゃいました。 皆さんお疲れ様でした。
第124回
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前日に天気予報を見ると快晴28℃。 おぉ、これは海には最高かも。 ってことで、夜中に緊急連絡網。 「海水浴&温泉の準備してきて!」
本日の初参加は...2年前から参加意思表明していたがようやくの参加となった石井君、
一人一人に自ら「初参加の渡辺です」って選挙活動のように挨拶回りしていた稚内在住の渡辺君。
暑い暑い。 今日はみんな軽装だ。
竹本さん、そのデッカいヘアピンは何? それつけたままメットかぶるの? 頭に当たってフツーに痛いよね...
「そーですかぁ? あんまり気にならないですよぉ」 と言っていたが、2時間後くらいに 「やっぱり痛かったです」 って今頃分かったんかい!
鶴沼の道の駅。 今日は用事があるためSuper7に乗って途中まで参加の山崎君。
滅多に見れない触れない車は注目の的。 みんなで取り囲んでジロジロ見てたら 何故かその中に全然知らないおじさんも混じってた。
北竜町。 ひまわりの里。 ダチョウがいる! 餌を買って手であげたらクチバシで手のひらをバシバシつついてくる。
しまいに手を噛んで持っていこうとする。 痛い痛い楽し〜い。
北竜の道の駅でごはん。
さぁて期待の ひまわりチャーハン、ひまわり冷やし中華、などなど 「ひまわり料理」は...
ひまわりの種と花びらがちょこっと乗ってるだけ...味も別に...やっぱ所詮 道の駅だよなぁ...
ホクレンのスタンドでガソリン補給。 例によってホクレンではライダーに旗をくれる。
トクダネに 「旗もらったのぉ〜よかったねぇ〜」ってからかったら、 「初めて旗もらったんですよ〜」ってマジで嬉しそうだった。
雨竜町の道の駅でソフトクリームたべて、浜益まで一気にフリー走行。加藤CBRが切れた様にスッとんでいった。
浜益着。 泳ぎたい人と泳ぎたくない人がいるので、ここで一次解散。
海は平日なのに結構人が沢山いる。 海水浴場〜って感じ。 砂が熱い熱い。
海パン持ってないけど泳ぎたいトクダネはボクサーパンツのフロントをプルプルさせながら海に飛び込んできた。
あれぇ〜?今日はプルプルツーリングの日だっけ〜?(04年第112回参照)
前回の増毛での海水浴みたいに 誰も居なくてやりたい放題っていう状態ではなかったけど、浮き輪とかビーチボールで盛り上がった。
ひとしきり遊んであとは浜に寝転がっての〜んびり。 のどかだなぁ...
例によって海パン一丁でバイクに乗り温泉へ。 イェ〜い!
温泉から上がってバイクに乗るのはダルい。 でも時間が押してきた。
厚田へ。 風がぬるくて、芝生じゃ無いんだけど妙にま〜ったりした気分。
札幌に突入して、スープカレー。 阿部さんはスープカレー初体験。 「おいしいもんですねぇ」と妙に感心していた。
今日は内容盛りだくさんの一日で楽しかった〜。
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第125回
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今回の企画は よっしーが「俺、函館行った事無いんだよなぁ」の一言から発生した函館日帰りツー。
日帰りは結構キツイので、前日の夜に登別の高島家にお泊りして早朝出発しようということになった。
更に言いだしっぺのよっしーは どうしても夜景が見たいということで、ちゃっぱーを道連れに前日から函館突入。
函館観光を満喫し、夜景で締める。 格安ホテルの夜は ちゃっぱーのいびきと寝言と歯軋りが途絶える事がなかったとか...。
隊長、りえ、そして今回久々登場だけどバイクが無いからタンデム参加のくわ、の3人が前日10時に高島家に到着し、2時に就寝。
朝4:30にアラームが鳴り響く。 うぅ、起きるのがつらい。 今日は目的地ココにしようぜ...戦地に兵士を2名残したまま札幌に撤退するかぁ...?
5:30しぶしぶスタート。
豊浦の道の駅。今朝出てきた安部さんと合流。
タカを先頭にハイペースで函館を目指す。 10時 函館着。 かなり暑い。 先発の2人と合流。
朝市でイカ刺しとイカ飯を食べる。 ウマイウマイ。 それからすぐにチャーミーグリーンの坂へ。平日なのに人がいっぱいいる。
ここがチャーミーグリーンの坂である事がわかるように、チャーミーグリーンのポーズで写真撮影。
そのあとラッキーピエロでくじらバーガーを食べる。
阿部さんは...チョコレートパフェ!? 「いやー甘いもの大好きなんですよ。でもパフェは久々なんです。いつもガマンしてるんです...」
この一言に感動した一同は、敬意を込めて今後彼を「パフィー」と呼ぶ事にした。
暑い暑い、今日は海に入りたいくらいの暑さだ。
函館滞在時間は1時間半。 帰路。 大沼公園へ。 ちゃっぱーいわく、あそこのソフトが美味いんだよ。
大沼到着。 店が沢山並んでる。 で、ちゃっぱー、どこのソフトがウマいの? 「いやまぁどこも同じくらい」...結構テキトーだなぁ。
ソフトを食いながら芝生にゴロン。 いつものことですが。
ここからが長かった。道が混んでてペースが上がらないのだ。 暑さとペースの遅さでみんな疲労の色が。
豊浦の道の駅。 ここでよっしーの速度違反で捕まった話。 本人は青筋立てて怒り心頭で話しているけど聞いてるみんなは大笑い。
札幌方向と登別方向に分かれる。
洞爺でパフィーが離脱。 残りは喜茂別まで。 ここでも少しのんびりして解散。 いやー今日はハードだった。
後になって写真を見直すと、俺らってホント楽しそうだよなぁ〜と思うのです。 明日体痛いぞー...
第126回
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洞爺湖を目指す今回、初参加は細川さん...ってアレ? 見覚えのある顔だと思ったら いとめぐじゃないか。 名字が違うから新人さんかと思ったよ。
のっけから新婚ホヤホヤめぐの のろけ話が始まった...
おぉ! いつも皮パンの藤田君、今日はジーンズで登場。 ジーンズ持ってたんだぁ...
箱ちゃん遅刻〜と思ったら バイクのエンジンがかからなかったらしい。 大丈夫かな?
中山峠までフリー走行。 でも結局 皆ほとんど一緒に走行!
中山峠に到着した途端、 キャミさんが じゃがバターをパクパク。 うわ〜美味しそう〜!
さて出発。 あれ〜箱ちゃんZX−9Rのエンジンがかからない! 押しがけでかかったのでひと安心。
しかし安心も束の間、再びエンジン停止。 今度は押しがけでもダメ。
よし、重い森田さんを乗せてみんなで押して押しがけすればかかるのでは? さぁ押せ〜! 軽いはずの9RがGLのように重いぞ!
結局それでもダメ。 バッテリーが怪しいという事になり、他のバッテリーをつなぐと かかった!
さてどうしよう。 隊長に電話したら、新品バッテリー持って駆けつけてくれる事になった。 さすが隊長!
9Rを草むらに隠し、峠の頂上で待つ。ゴウ君は明日鹿児島に出張の為ここでお別れ。いってらっしゃーい...
お腹が減ったので 峠の食堂で昼食タイム!話は日曜組得意の下ネタ...周りに聞こえないようにね...
ところで、ここのスープカレーラーメンが一押し!夏期限定なのでお早めに〜
食べ終えたとこで 救世主が黄色いキャラバンで登場。かなり目立ってたよ〜ん!バッテリーをつないで
9R復活!
よ〜し 洞爺湖まで出発!隊長はこれから支笏湖方面にいかなくてはいけないので、途中まで
久々に隊長と走る! どうせなら 先頭走ってもらえば良かったな〜!
隊長と別れ、洞爺湖 『わかさいも』 に到着!怪しかった天気もすっかり快晴になった!暑い!
ソフトクリームを食べ お腹がいっぱいになったところで
出来立てお菓子の試食が登場!
一口食べてみると これがまた美味しく お腹がいっぱいなのを忘れみんなでバクバク!(そこまで食べると怒られるよ〜)
天気も良く、満腹なので 外でマッタリモード!遅くなると雨が降ってくるかもしれないので出発!
ここは我慢の時間帯...眠くてフラフラ〜!やっとの思いでフォーレストに到着し、皆でコーヒーで乾杯!
目が覚めたところで出発。 ポロピナイまでフリー走行。 藤田君とキャミさんのコーヒーに 何か変な物が入っていたのか 異次元の世界まで行きそうな勢い!
ポロピナイで 優の正しい包丁の使い方講座で解散! 皆と隊長お疲れ様でした!
第127回
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お泊りの集合場所として恒例となった隊長のうちに10時集結。
今回の初参加はハデブチのお連れCBR600の川崎さん。ニューバイクはトクダネがネタを沢山仕込んだCBR954から乗り換えてCBR600。なんだか普通でつまんないな。
出発時には小雨。 天気予報では2日とも晴れなんだけどな。 でも今日はハデブチとよっしが来るから、一応みんなレインウェアを持ってきてる。
長沼で一時的に雨が強く降った。 空の色は微妙。 カッパを着るかどうするか悩むところだ。 みんなは雨は上がると判断。
ちゃっぱー1人が降ると判断、カッパを着こんで「俺ひとりが勝ち組になってやる」と意気込む。
峠を軽快に飛ばして日高。 雨は上がって暑いくらいになった。 ちゃっぱーはみんなが到着する前に慌ててカッパを脱いで何もなかったような顔。
金山湖へ。久々の金山湖畔のワインディングを楽しんで、「にわとり牧場」へ。 おしゃれなお店。 中には木のおもちゃが沢山!
ひとまず 「にわとり牧場」 に来たぞって事が分かるように、みんなニワトリのポーズで記念撮影。
土日は行列になるという「にわとり牧場」、平日だから楽勝で座れた。
ここでトクダネのホフク前進疑惑で大爆笑。 飲んでるジュース吐き出しそうになった...
食べ終わってからしばしニワトリと遊ぶ。 ここで竹本さんが札幌へ帰還。
富良野へ。 本当は吹上温泉に行きたかったんだけど、時間が微妙だからヤメ。
泊まる所は冬のお泊りボードでも利用した、オーナーが全て一人で造ったというログ。 冬に入れなかった手作り露天風呂も楽しみ。
荷物を置いて買出し。みんなバイクの後ろにダンボール積んで。
ログに戻ってから 楽しみにしていた手作り露天風呂を見に行くと...結構ワイルド風呂だった...
風呂に一度に入れるのは2〜3人か...?ここで一緒に入る組み合わせをめぐって激しい言い争いが始まった。
「じゃあ不公平が無いように女性二人にはそれぞれ2回ずつ入ってもらって...」 とか 「エキス」発言とか...笑った笑った。
ワイルド風呂は入ってみると案外イイ感じだった。
「パフィー」こと阿部さんは風呂に入る前に 「10km走って来ます」と... なにぃー? 「だから昔アベベと呼ばれてたの?」 「いえ、アベベじゃなくベベです...」
お泊りに来てもランニングを欠かさないその真面目さに感動したみんなは、アベベがエチオピア出身であることから、今後彼を「エッチー」と呼ぶ事にした。
外で焼肉。 ウマイウマイ。 食べ終わってからもしばらく外で話し込んだ。 ちょっと寒いけど、炭を囲んでなんとなくまったりとイイ時間。
中に入って 話の続き。 でもみんな疲れているのかまどろみ始めた。 夜10時にくろさん到着。
12時。 先に寝ていたちゃっぱーが2階のベッドルームから、泥の様に這いつくばって頭から階段を下りてきた。 途中コーナーで頭が引っかかってもがいてる。
みんな爆笑で写真を撮ったり動画を撮ったり。 「助けて! 誰か助けろや!」の声も空しく爆笑にかき消されたのであった...
トイレからゲーゲーと音がする。 誰だ? 「エッチー」こと安部さんだ! トイレから出てきた彼の顔はさわやか。 「もう大丈夫です」...
しかし彼のゲロゲロ協奏曲はそれだけでは終わらず、全4部構成になっていた。 そのオーケストラ終了後、感動したみんなは、今後彼を「ゲロゲーロ」と呼ぶ事にした。
今回はみんなダウンするのが早い。 一人また一人と寝に入る度に、到着間もないくろさんは寂しそうな顔をしていた。
1時には全員が寝た...
朝。 雨だ...ケータイで今日の天気を調べると、昨日の予報から一転、オール雨!
美瑛観光しておいしいソフト食って...っていう予定だったけど、全てヤメにして 今日はひたすら帰ろう。
ずーっと雨。 カッパは着てても手足は無防備。 一番しんどいのはオフ車のちゅー。 カウルも無く足は前方でしかもアップフェンダーだから、一番足への雨水がキツイ。
靴をひっくり返すと水がジャー...。
三階滝公園で止まる。 お泊りのたびにここに来てるけど、毎回雨だなぁ...
岩見沢で解散。1時頃には札幌に着いた。 家に着いたらみんな爆睡したんじゃないかなぁ...
第128回
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この時期恒例の隊長不在ツーリング。
目的は「パノラマで熱い走り」「久々のネギ塩タコ焼き」「たっぷり芝生」の3本柱。
今回の初参加はCB−Fの芦名さん。
喜茂別にて3人が合流したところで自己紹介タイム。今回は“呼び名と年齢”の申告を義務化
(約1名は年齢免除)。
「とくダネ!です」「ゲロゲーロです」に一同大爆笑したのは言うまでもない。そのために言わせたんだけどね...
京極のふきだし公園を経てパノラマラインへ。同じ道の往復を避けるため5号線から北側に回り込むルートで行った。
平日組では珍しい峠のフリー走行。みな水を得た魚のように弾けて行ったが、
絶対的な速度域に限界があるセローの後ろを走ってすら お腹いっぱいになった俺には大型バイクは必要ないなぁ...と自虐するのはちゃっぱー。「だって〜怖いんですもの...」
真狩の「湧き水の里」で多種ある豆腐を試食した後、タコ焼きを目指して洞爺湖へ。
有珠山西山火口付近のこの店はもうお馴染み。チャーシューやキャベツなど変わりダネが多いが、やはりネギ塩タコ焼き!
静内で最初にこれを食ってからボク達はハマッたんですよ!(※第98回・100回・104回ツーレポ参照)
たらふく食べて、次に芝生を予定していた昭和新山まですら「走るのメンドくさいな...よし、ここで芝生!」に決定。
店から徒歩30秒のところにある、柵で囲まれていかにも“B−Fine専用”と言わんばかりの綺麗な芝生ゾーンへ。
目の前の店には異常なほどの種類のフレーバーソフトがある。ここで、メンバー二人がネタだけのために注文したのが
「八丁味噌」と「わさび」で、感想はそれぞれ「しょっぱい…」「カラい…」。何事も経験ですけどね。
メンバーの半数以上が睡眠モードに入ってきたその時、副隊長の「よし、火口を見に行くぞ!」のひと言に一同が仰天。
よっし〜 「はぁん?メンドくせーな」
くろ 「え〜!勘弁して下さいよぉ〜」
タカ 「マジ?冗談じゃないってば!」
ダニー 「けっ!やってられっか!」
あっし〜 「な、なんてチームなんだぁぁ!」
ちゅ〜 「もぉ〜!ぷんぷん!あきまへーん!」
とくダネ! 「ふざっけんな!ここでCMです」
ゲロゲーロ 「ゲロゲーロ!!」
・・・と言わんばかりの“表情”ではあったが、副隊長の指令ということで重い腰を上げる。
「調子が悪いんで…」と、とくダネ!がここで離脱。帰って熱を計ったら38度だったとか。室蘭からご苦労さん…。
散策路を歩いて約10分。70mも隆起した町道の活断層も横目に、噴火口を見下ろせる展望台へ。
幾多の火口から出る水蒸気や、倒壊したままの旧わかさいも本舗の本社工場など、活火山の脅威を改めて見せつけられた。
帰りがけ、タコ焼き屋のお母さんのサービスで、全員にソフトをご馳走してくれることに。ありがとー!また来年ね!
タカとゲロはここで離別。札幌組6人は湖岸線を左回りで北上し、喜茂別に到着・解散。
この辺りから定山渓まで霧雨で、寒いのなんの。これからの季節は体もタイヤも硬直しがち。くれぐれも気をつけてねん。
第129回
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本日のテーマは 岩見沢で食べられる1日限定20食の「きじラーメン」を食べる事。
集合場所に 今まで遅刻した事が無いゲロゲーロが来ない。 何かあったのか? ゲロでもしてるのか? 30分過ぎても来ないから出発。
バッテリー上がりで遅れたカトさんは岩見沢で合流。 しばらく待って、時間変更のメールを受けていなかったらしいゲロも合流。
さて、三井グリーンランド内にあるレストランに念のため電話を入れておこう...と、あれ?...「定休日は月曜日、祝日の場合は翌日」って...
昨日は月曜日で祝日だったよな...ってことは今日定休日じゃん! あれ〜!
しょうがない、別の店でキジ料理を食べるとしよう。 残念だなぁ。
少し戻って「南部家」という店。 ここは11時開店だが今は10時すぎ。 でも我々に気付いて店を開けてくれた。 サンキューおばちゃん!
キジうどん、キジそば、を注文する。
さてキジ肉のお味は...なんだか鶏肉に似てるな...ってキジだもんトリニクだよな...
食べながら隊長が 「海外旅行に行きたい」という話をし始めた。
すると カトさんが 「なら万里の長城もピラミッドもストーンヘンジも一度に見れるところが砂川にありますよ!しかも数百円で!」 と。
おぉ!ウマイ話には気をつけているつもりだが、世の中にはそんなウマイ話があるんだ! よし行こう! ということになった。
着いたのは「砂川ハイウェイオアシス こどもの国」。
まずはピラミッドの中に入り、滑り台やアスレチックをしてエジプトを堪能する。
そして万里の長城を高速トロッコで制覇して4千年の歴史を体感し、ピサの斜塔のてっぺんまで登って世にも不思議な建造物の謎を味わった。
「これだけの世界の名所旧跡を楽しんだらもう思い残す事は無いなぁ」と悟った ちゃっぱー、カト、若松の3人はここで満面の笑みをたたえて札幌へ帰っていった。
残る5人は、去年の「プルプルツー」で行った岩瀬牧場へ再び。
今回はプルプルではなくジェラートを食べる。 とくダネ!は塩味ジェラートを選択。甘いけど後からジワジワ塩が来る不思議な味でした。
チーズケーキがまた濃厚でたまらなくおいしかった。
帰りはR275。 途中鶴沼公園に寄る。 沼に突き出した水上の休憩場所。 ちょっと冷たい風に当たりながらベンチに寝転がる。 どこからともなくいびきも聞こえてきた。
帰りは眠気との戦いだった。
第130回
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日曜組ラストラン。 初参加は芦名さんの同僚伊藤さん、余市から今井さん、久々の若手安藤くん。
集合場所では雨!えーウッソ、天気予報はバリバリ晴れだったのに!誰もレインウェア持って来てないぞ。でも出発の頃には晴れになった。
まずは中山峠。 さすが天気のいい日曜日、混んでるな。 峠の茶屋で少し休憩。 ここで蓑島VTRは離脱。更に喜茂別で高澤VTRも離脱。
紅葉が綺麗だ。 今の時期は色づいた風景が延々続くから楽しい。 特に洞爺湖畔が良かった。
例のタコヤキ屋へ。 「15人! 大食漢が多いからジャンジャンつくって!」
ちょっと冷たい風の中、アツいアツいとタコヤキ食べながら、話は盛り上がった。
ネギ塩、餅、チーズがうまい。 新作のカレータコヤキは今一歩。 キャベツ畑のタコヤキは豪快。 会計はタコヤキだけで実に12,500円! 食ったなぁ〜!
その後、火口を見に行った。 天気がいいから気持いいよ。 展望台にゲロゲーロにそっくりなおじさんがいて笑った。
道路が隆起してナナメになって亀裂が入っている。
みんな足を滑らせて滑り落ちそうになった。 その時カメラは被害者達の苦悶の表情を捉えていた。
「うわぁ〜助けてくれぇ〜」 「が、がんばれ!」 「ファイトー」 「いっぱーつ」。
危ない危ない、命を落とすところだった。 幸い死傷者はゼロ。
さぁ、更に紅葉を求めてニセコを目指そう。 快適な裏道を走行中、伊藤JADEが足元をすくわれて転倒。
幸い大事には至らなかったが、ブレーキレバーが根こそぎ折れてしまった。 ゆっくりニセコ道の駅まで行き、レッカーを呼ぶ。
道の駅はメチャ混み。 僅かな空間にねそべってくつろぐ。 今日は暖かいな。
余市の人もいれば恵庭の人もいるから とりあえずココで解散。
大部分は隊長にそそのかされてミルク工房へ行った。
陽が傾いてきた。 こんなに暖かいのに これがラストランなんてもったいないな。
帰るのが名残惜しいけど 日が落ちると急激に寒くなるだろうから行こう。 帰りの羊蹄山はとーってもきれいだった。
中山峠の下りは超渋滞だった。
第131回
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今年2度目の隊長不在ツーリング。隊長から「日本酒片手の駄洒落大魔王」と命名されたちゃっぱーが、再び隊長代理に...。
メインのミッションは「前回、定休日の不確認のため断念したキジラーメンを今度こそ食うぞ」企画。
その後、桂沢湖で焼きだんご → 夕張でローラーリュージュ
→ 滝の上公園で芝生 → まぜまぜアイスで締める、というもの。
初参加は 派手ぶっち友人の村上さん&福田さん。 三浦さんは平日組初参加。
岩見沢のコンビニで特ダネ!と福田さんが合流し全員集合。そして恒例の自己紹介タイム。
今回も“リングネームと年齢”の申告を義務化。(約1名は、またまた年齢免除)
「とくダネ!です」「ゲロゲーロです」に一同大爆笑したのは言うまでもない。そのために言わせたんだけどね...。
目指すは三井グリーンランド横のバラ園レストハウス。建物の前には立て看板があり「雉麺
(きじめん)」の文字が...
「おぉっ!これだ!ついにこの瞬間が来たぞ!」
「あれ?14時からって書いてるけど...いま10時...」
一同「...!?...」
「...えーと...すんまそんっ!!」
キジラーメンだけは14時にならないと出せないらしい。なんと最初にして最大のミッションが不発。
しかも、これが今日一日の運命を暗示していたとは誰が想像しただろうか...。
「焼きだんごに期待しよう」と気を取り直して桂沢湖へ。
湖畔に到着したが、何やら嫌な予感...。レストハウスの入口には「日曜・祝日のみの営業でーす」の張り紙が...。
「...えーと...すんまそんっ!!」
こうなることを予想して三笠のコンビニで少し食べておいて大正解。「ふぅ、暴動だけは免れた...」
ここから452号線へ。ほとんど交通量のない、Rの大きいワインディングが延々20km以上も続くのでフリー走行。みな水を得た魚のように弾けて行ったが、
絶対的な速度域に限界があるセローの後ろを走ってすら、お腹いっぱいになった俺には大型バイクは必要ないなぁ...と自虐するのはちゃっぱー。「だって〜怖いんですもの...」
夕張市街へ入り、もりぞう氏が所用のため離脱。彼にはいい事ナシのツーだったろうな...すんまそん!
「道内唯一!ローラーリュージュ」を体験すべく石炭の歴史村の遊園地へ。だが...駐車場から見下ろす園内はシーンと静まり返っている。観覧車が止まってる...人がいない...
げげげっ「これで3度目か?」と誰もが期待したが、あいにく(?)
営業中。しかし他に客は一人もおらず、ゴーストタウンのようだ。
係員は我々を見るなり「あんれまぁ、客だわさ。仕事すっぺか〜」という様子。 ゆるい...ゆるいなぁ...。
ローラーリュージュはヘルメット必須なのだが、もちろん貸出用は使わず全員マイメット。スタート地点までのリフトからすでにフルフェイスメットを被って乗っている姿の不気味さといったら...。
アトラクション自体は賛否両論だが、全員一致で「1度でいいな」...1回600円という値段もネックだな。
ジェットコースターをバックに集合写真。土下座するちゃっぱーに蹴りを入れるの図。 とほほ、こんなのばかりだ...
夕張の隠れた(?)名所「幸福の黄色いハンカチ
想い出ひろば」へ。
撮影に使われた建物を開放しているのだが、中に入ると観光客が願い事やら呪文やらを書いた黄色い紙片が壁から天井へ
びっしり貼ってある。ゆうに数万枚はあるだろう。 さらに奥へ行くと高倉健の蝋人形がある。ん〜夢に出てきそうだな。
お、ちゅ〜が何か書いて貼ってるぞ。どれどれ、何を書いたんだ? 『ちゅー参上!』ってアナタ...(-_-;)
今年最後の芝生を目指し、滝の上公園へ。
着いた早々、みんなイモもちみたいなものを食っている。焼きだんごの怨念か...?
目前にそびえ立つ山に太陽が隠れてしまい、日陰での芝生は寒いっ! 身体が冷えてはアイスも不味いので早々に出発。
いよいよ平日組ラストランの最後を飾る、まぜまぜアイスじゃ〜! さぁ到着〜! あれれ?...「定休日」。
停まらずにスルーしながら心の中で「...えーと...すんまそんっ!!」 派手ぶっちとよっしーは、
この店が水曜定休ということを思い出していたらしいが、面白そうだから黙っていたらしい...ヽ(`´メ)ノ
マオイの丘で解散。