team B-Fine 2004年 ツーリング記録

第98回
桜 (森山直太朗風に...)

5/11(火)
曇り
約350km

西嶋CBR1000RR 合田CB1300SF 高橋GSX1300R 桑原ZEAL 菊地XELVIS 山下TDM850 伊東ZRX1100 高澤M900S4

天気予報は午前中降水確率50%。 「朝の空を見て気が向いたら集合場所に来て。俺は一人でもいくから」 というメールを流して、
さぁ当日。雨はほぼ上がった。集合場所には予定の全員が集まった。
本日の新人さんは笑うと目が無くなる伊東さん、赤井川で牛を追いかけている高澤さん。
ニューバイクは高橋さんがX−4からGSX1300R隼へ。
半年経ってるから他のみんなのバイクも少しずつ変化していた。
ゴウちゃんCBは超アンコ抜きシート&LEDポジションランプを装備、山下TDMはホーンを2連装、
桑ZEALは前後タイヤを新品に、りえゼルビスはシートがやたら閉まりづらいなど...みんなイメチェンしてるな。

札幌市外に出ると急に寒くなってきた。早来−鵡川経由で静内へ。桜は満開から下り坂へ向かっている途中。平日なのに人がいっぱいいるな。
昼ごはんは出店で。みんなそれぞれ よもぎ麺 やら おでん やらを食べる。
その中で話題をさらったのが「ねぎ塩たこ焼き」。 でかくて豪快なたこ焼きの上にネギがこれでもか!と言わんばかりにのってる。
他にもキムチたこ焼きとかチーズたこ焼きとかいろいろあった。
洞爺湖の店舗に行ったら他にもモチたこ焼きとかチャーシューたこ焼きが食べれるっておばちゃんに聞いたから、次回は洞爺湖に決定。
題して「世界の車窓から グルメ紀行 たこ焼きの風に誘われて」 (命名ゴウちゃん)

さあ帰るか、時は既に2時半。いい時間になってしまったな。
帰りは海沿いではなく、内陸を通ることになった。
この決断が波乱(?)を呼んだ。 まず工事ダートがやたら多かった。 一瞬道にも迷ったし、とどめは通行止め。
てきとーに休みながら、戻りながら、随分時間がたってるけど俺達まだ鵡川にいるのかよ!って感じ。
でも誰も焦る様子も無く、いやー参った参ったと余裕の表情。アクシデントを楽しんですらいるようだ。

解散場所に着いたときには7時過ぎ。そこでも暗くなるまでしゃべっていて、札幌突入は8時を過ぎた。
今日は早めに出発したのに帰りは平日組最遅記録更新。距離も一番長かったのでは?
疲れた〜。でも楽しかった〜。

第99回
積丹

5/23(日)

約300km

平野CBR1100XX 木村ZRX1200R 中西V-MAX 森田夫妻R100RS 箱木ZX−9R 山崎CBR600F 坂本ZEPHYR750
なおZX−9R 加藤R1100GS 若松Z750GP 原田ZX−7R 荏原ZRX1200R 工藤CB1300SF

日曜組一発目。手稲に集合。毛無峠までフリー走行。展望台で自己紹介。
あれ若松さんって小さくなった!? って思ったら横に森田さんがいるからそう見えただけだった。やっぱ森田さんデカ!
次は魔物が住む交差点の横のパーキング。ここでなおさんが合流。
ここから積丹にどういうルートで行くか相談。岩内に行ってパノラマルートと言う意見もあったが、「天気がいいから海が見たい!」坂本さん山崎さんの一言で決まり。積丹一周。

岩内から神恵内、積丹ルートで決定。とりあえず神恵内の道の駅まで。
海沿いはやっぱり最高!太陽が元気で風が優しい。寒くもなく暑くもなく。こんな事はシーズンで何回あるだろうか...
途中、盃の海水浴場で止まり、写真撮影。海を渡る橋がある。下まで行ける橋を渡り岩の上を歩く。波しぶきが足もとにかかるが、バイクのブーツは意外にも滑らない 釣りにもいいかも?
今日はみんな元気だな。岩のとこまでどんどん歩いちゃうし(なおさんが)、あげくに上まで登る気してたし(なおさんが)、坂本さんが波にさらわれそうになるし...

道の駅に到着。ちょうど昼だ!ここで食事。食べ終えた瞬間腹減った〜とつぶやく人1名。えっ!?
次は積丹岬へ。真っ暗なトンネルを抜けると海! 下まで行ってみるか〜と声をかけるもののみんな足が動かない...?と思ったら胸元の開いたコギャルが上ってきて視線釘付け。
 これで元気が出のたか一気に下りる。なおさん坂本さんが膝までまくって海に入る。
なおさんが取ったつぶを原田さんいきなり食べる!(大丈夫だったのかな次の日)
しばらくここでまったりしてた。森田(美)さんの軽快なトークで場が和む。
そのうち何人かが 水切り(石を投げて水面をバウンドさせるアレね)を始めた。
この時の様子は音声でお伝えします。

女性陣 「わーすごーい。原田君、四回もぉー。若いからね〜」
中西 「くそう、俺二回しか出来ねえ・・・。」
女性陣 「中西君弱ってんじゃないの〜?」
中西 「四回かぁ・・・・」

音声だけ聞いてると なにやら違う場面かと思ってしまうなぁ〜

帰りは渋滞しそうだから 遠回りでも流れのいい道を選ぶ。 冷水峠から毛無峠へ向かう。 一部フリー走行と勘違いした一団が飛ばし始め、迷子が出る始末。
毛無展望台で解散。天気に恵まれ、皆さんの協力のおかげで無事終わりました。 お疲れ〜

第100回
たこ焼きの風に誘われて
(本当に誘われただけになりました...)

5/26(水)

約250km

西嶋Tricker 佐々木XJR1300 桑原ZEAL 山下TDM850 高澤M900S4 扇谷MAGNA250 吉田XJR1300 守田X−4 高島RVF400R 斉藤X−4

前回情報をゲットしたたこ焼き各種を食べに行く日。
今日の初参加は、ネットオークションで購入したパーツでXJRを武装する吉田さん、高澤さんのお連れ守田さんは函館から改造多数のX4でエントリー、
そのまたお連れの斉藤さんはイラク帰りで恵庭から、絶版後のRVFを新車で買って大事に乗り続ける高島さんは登別から。
南区に集合。佐々木さんはちょっと見ないうちにまたバイクが変貌している。スイングアームからブレーキ周りも一新。どこまで金をかけるんだろう。
天気はいいが、風は冷たくて寒い。

喜茂別。ここで斉藤さんは帰路へ。「娘と約束があるから...」
「娘と約束があるから」、なんて言ってみてぇ〜! でも俺 娘いないからな...息子もいないからな...嫁さんもいないからな...

高島さんがここから合流。
サイロ展望台。湖がきれいに見えるな。佐々木さんがコイン望遠鏡に100円を入れる。何を見ようというのだろう。だって湖だよ。肉眼の方がきれいに見えるのに...。
洞爺へ。でも教えてもらったたこ焼き屋が見つからない!
調べたところ店を構えてるわけではなくて、こちらも移動式店舗で、今日はどこに行ってるかわからないとの事! うっそ〜!
しょうがないから得意の きのこラーメンを食べに行った。

昭和新山の芝生でゴロリ。桑とおうぎは知らない間にガラス館を見に行った。森田さんはやたらバイクを磨いてる。
佐々木さんはソフトクリームを食べてる。なんかいっつもソフト食ってるよな。

大滝村へ。守田さんは今から函館まで帰るという。タフだな。 高島さんもここで帰路へ。「娘が待ってるから...」
「娘が待ってるから」、なんて言ってみてぇ〜! でも俺 娘いないからな...息子もいないからな...嫁さんも...
佐々木さん、またソフト食ってるよ!
「女性陣に食えと言われた」と苦しい弁明、しまいにゃ「いつ死ぬかわかんないんだから後悔しないように食べたいときに食べるのだ」などと訳の分からない言い訳を始める。
ここで解散した。たこ焼きはいつか必ずリベンジだな。

第101回
101回目のチーズケーキ

6/8(火)

約300km

西嶋DAYTONA 高橋GSX1300R 菊地XELVIS 山下TDM850 合田CB1300SF 別所GSX400S
志賀浦HORNET 大友ShadowSlasher 三輪STEED 高島RVF400R 小山YZF−R1

実を言うと前回、帰ってきて さぁレポートを書こうかという時になって初めて第100回だったんだということに気付いた。
芝生の上でケーキを切って「100回おめでと〜」的な事だけでもいいから、何か特別な事をしたかったねという話から始まって、
隊長の「じゃあ頼んだね」の身勝手な一言によって、理恵が初挑戦でチーズケーキを作って来てくれた。

本日の初参加は、「世界を旅するチャーミングな初心者どさんこライダー」大友さん、「事故ったら助けてください」三輪君は16歳(って俺の半分以下かよ!)、
「ミラーが無い方がカッコイイから」って小僧じゃないんだから小山さん、の3人

今日の行き先はニセコなんだけども、101回記念と言うことでグルメツアーにしよう!の提案に歓声があがる。(てか、いつもと変わんないんだけどね)
まずはニセコが庭という大友さんの提案で倶知安の中華やさんへ。坦坦麺がおいしい。あんかけ焼きそばもなかなか。杏仁豆腐はおいしそうだったけどひとまずガマン。
次は隊長の提案で去年も行ったミルク工房へ。
芝生に転がって、理恵嬢手製のチーズケーキをいただく。初挑戦にしては上々じゃないですか!
ここに来たからにはソフトクリームは必須でしょう。 ここのがホントうまいんですわ。(佐々木さんがいないのが残念...第100回参照)
さらにドリンクヨーグルトがまた絶品。

しばらく犬とたわむれつつ、ダラダラゴロゴロしてから帰路。
(しかしバイク乗りがニセコって言ったらまずはパノラマラインだけど、峠には近づきもせず芝生でソフト食ってるのが如何にもウチららしいよな...)
ふき出し公園へ。16歳の三輪君はホントにめんこいな。いじってあげると面白い面白い。
喜茂別で解散。走り足りない数名は支笏湖経由。三輪STEEDがパンク。搬送車が来るまで2時間足止め。無事に帰れたかな?

第102回
五郎さんち

6月13日(日)
曇り時々雨のち晴
約350km

平野CBR1100XX 平野EliminatorV 箱木ZX9R 中西V−MAX 若松Z750GP 藤田ZZR1100 森田R100RS
伊藤HORNET 坂本ZEPHYR750 白神ZRX1200 なおZX9R ジャッキーZEPHYR

気温13℃。寒い。厚別に集合。あれ、いとめぐの格好...なんか変。それスキーウェアでしょ。 なんでも革ジャンにカビが生えていたそうです。
紅葉山方面へ。天気予報は晴れのはず...なのに今にも泣き出しそうな空。
コンビニで休憩時、 いとめぐの未納問題が発覚!自動車税は期限までに支払いましょう。

さぁ、バイクのマフラーで手をあたため、いざ峠道へ。(森田BMWにはヒーターが着いていて暖かそう)
なおさんの友達が途中合流。富良野のマクドで待っているらしい。(なおさん、マクドじゃなくてマックでしょ...関西育ちでしたっけ?)
お友達登場...「ジャッキーでーす。よろしく!」...えぇ!外人さん!?みんな一瞬オロオロ。
富良野の学校で英語を教えているイギリス人教師でした。なおさん顔広いね〜。

昼食。観光バスの前でお尻丸出しにした事件など優のトークが炸裂。いやぁ〜相変わらす盛り上げてくれるなぁ〜。
Nakanyは所用のため帰路。(帰る前にちゃっかりジャッキーさんとツーショット写真を撮っておくことを忘れないあたりは抜け目ない...)
青空が出てあたたかくなってきた。地元のジャッキーさん案内で五郎さんの家へ。
拾ってきた家、石の家に行くものの、200円の入場料がかかるため、だれ一人中へ入ろうと言わない。みんな価値観が同じらしい...

占冠の道の駅のソフトクリームが美味しいという話がでて日高廻りで帰ることに。濃厚なソフトクリームで美味しい!おすすめです。
朝とうってかわりサンサンとお日様が差してポカポカいい気持ち。みんなまったり。
時計みると4:00。あまりに気持ちよくて名残惜しいけど、さあ、帰るか〜。

紅葉山で解散。なんとここまで同行してくれたジャッキーさん、日本人には無い自然な明るさ、その一瞬を楽しんでいる笑顔が印象的でした!
今回は森田さん先頭にみんなが良くまとまった楽しいツーリングでした。
ただ、デカい森田さんが先頭だとあまり前が見えないのが難点でしたが...。
PS...今回は女性4人のパワーが凄かったな。 

第103回
ウニ丼ツアー

6/23(水)
曇り
約280km

西嶋RGV−γ 菊地XELVIS 山下TDM850 三輪STEED 高島RVF400R 佐々木XJR1300 桑原ZEAL 吉田XJR1300
伊東ZRX1100 夏堀ZX−9R 小山CBR1000RR 片見CBR600F4i 尾島GPZ900R 辻GPZ1000RX

しばらく雨の予報が続いていたが、天気はなんとか持った。
ウニ丼ツアーかぁ...早いもので あれからもう1年が経ったのだな (03年 第87回参照)...感慨ひとしお しみじみ...
集まったのは14台15名。
初参加は調子が悪いらしいGPZでタンデム参加の辻さん、夏堀さんのお友達の通称照れ屋さんの尾島さん、カートからバイクに転向したロッシカラーの片見さん。
ニューバイクは小山さん、ミラーが付いてないR−1に嫌気が差したのかCBR1000RRに乗り換え。
ごうちゃんとくろさんは不参加だけど集合場所に顔だけ出しに来てくれた。

小樽までフリー走行。いきなり事件発生。3名が迷子に。間違って余市まで行ってしまっていた。
無事合流。古平で自己紹介。
去年 海で遊びすぎた反省を踏まえて今回はまっすぐウニ丼屋へ。
2年連続で海鮮丼を食べていて、今年こそは純粋なウニ丼を!と意気込む佐々木さんに、なんとか今回も海鮮丼を注文させようと誘導するが失敗。スペシャルウニ丼を迷わず注文。
おっとスペシャルウニ丼を注文したのがもう一人。同じく2年連続ウニ丼を食いそびれてる隊長だ。
でもやっぱり海鮮丼は華やかでいいなぁ〜。 おっと、今年もエビは動いているぞ!。
なぁに、スペシャルウニ丼は赤ウニと白ウニがてんこ盛りだ。どーだぁー! でも高価な赤ウニも味の違いがわからんようじゃあなぁ...

お腹いっぱい。 ここで辻、小山、三輪の3名が帰路へ。
残る11台はカムイ岬へ。芝生に転がってソフトクリームを食おうという作戦だ。
だがしかし、着いてみると 強風でとてもそんな雰囲気ではない。
それならばと前回も行ったミルク工房へ。相変わらずグルメツアーだなぁ。
途中、隊列が2つに分かれてそれぞれ別のルートに行ってしまうトラブルもあったが、無事到着。
観光バスの高校生が沢山いる。高校生にも色んなのがいるな。 ガキっぽい奴とか 妙に大人の色気を放ってる奴とか パラパラ練習してるインド人とか 具志堅洋行とか...
帰っていくバスを見送りながら具志堅の話で盛り上がってたら、バスが止まって具志堅が降りてきた。 しまった、聞こえたか?
どうやら携帯を落としたらしい。 無事に見つかって帰っていった。
さぁ、具志堅の携帯も見つかったことだし、我々も安心して帰りますか。
喜茂別で解散。結構遅い時間になったが日が長くなったおかげで時間がある人は更にゆっくりしていきました。

第104回
たこ焼きリベンジなるか?

7/13(火)
曇時々晴
約250km

西嶋RGV−γ 菊地XELVIS 山下TDM850 高島RVF400R 吉田XJR1300
伊東ZRX1100 伊藤SR400 加藤CBR929RR 箱木ZX−9R 森田R100RS 村田ZX−9R

有言実行の我々は今回、第100回で食い逃したたこ焼きのリベンジツアー。
今回の初参加はルスツでスキーのインストラクターを務める村田さん。森田さんは平日組初参加。
仕事が忙しくて今年ようやく初参加のカトちんはちょっとやせた? 同じく今年初のみほっちは沖縄ヤケですっかりガングロ。
今回たこ焼きリベンジに当たって山下さんが各種情報を集めてくれた。
そしてたどり着いた有珠山西口散策路。 あった。たこ焼き屋。 プレハブの中にいるのは静内の時と同じ女性だ。
お久しぶりの挨拶と、食いそびれた時のいきさつを話し、早速今日出来る全種類のたこ焼きを注文。ちょっと待って、今キャベツとネギを買って来るから...って、おいおい...
ウマかった。でも注文した数が足りなかったようで満腹とまではいかず。
みほっち、紙コップぷちまけてんじゃねーよ...

ちょっと走ってアイスを食べる。クッキークリームがウマいぞ。しそ味とゴマ味はねぇ...変!
たこ焼きが足りなかった森田さんは...カレー食ってるよ!
しばし馬とウサギとヤギを眺めて過ごした。
さてここからどうしようか。思いのほかすんなりたこ焼きにありつけて、今日の目的を達成してしまったからな。
よし、怪我をしてしばらくバイクはお預けのため無念の不参加になった、くろさんに会いに行こう。
これから仕事のみほっちは喜茂別から帰路。残る10名は飛ばし気味で赤井川村へ。
着いた山中牧場。牛舎の中で頭にタオルを巻いて男の仕事ッぷりのくろさんに会えた。
当HPの掲示板で妙にハイテンションな「くろさん」を見て見たいと言っていた「こぐま」さんは「至極まともな人じゃないですか!」と感想を一言。
カップアイスを食べてここで解散。

第105回
寿都弁慶岬(気持ちは動物園)

7/25(日)
晴時々曇一時霧
約330km

森田R100RS 長谷GPZ900R 瀬尾CBR929RR 箱木ZX−9R 森YZF1000R 伊藤めぐHORNET
工藤CB1300SF 平野明CBR1100XX 平野優ELIMINATOR−V

約一ヶ月ぶりのツーリング 意外にも今シーズン初参加の長谷、妹尾、森。
雨予報の為予定をしていた旭山動物園を断念し晴れ予報の南を目指すことに。 とりあえず南区に集合。
行き先を決めよう。 森田さんが前回平日食い足りなかったたこ焼きに未練があり洞爺湖方面を一押しするが、
かわいそうに、あっさり却下され黒松内〜弁慶岬に行くことになった...。
とりあえず中山峠で写真撮影!名物の揚げイモの看板に顔を覗かせハイチーズ!
あっなんだかお日様が照ってきた〜...と思ったら、 長谷さんそこは顔を出すところで頭を出すところじゃないよ〜!

ふざけながらも出発!ニセコから黒松内へ...天気も良くとても気持ちいい風!
蘭越の道の駅で休憩。ここのちょびっとソフト150円はとても美味しく一口食べてみたい人には嬉しいサイズ。
なぜか円山動物園のフン投げゴリラの話に...ウンコ話に盛り上がりながらも弁慶岬目指して出発!
途中、風車の見える和やかな景色(めぐ推奨)弁慶岬で弁慶さんと記念撮影!
でもなんでこんなところに弁慶さんがいるんだろう?の問いかけに、外国からの敵を見張ってるらしいとの工藤さんの答え...でも海の方見ないで山の方みてるのは何故?
お腹が減ったのでそんなことはさておいて 出発!あれ せおっちがトイレに...今のうちに出発!な〜んて優しいB-FINEのみんながそんなことするわけがなかったね!

海岸線を少し走り(不快指数80%) 国道沿いの食堂へ(不快指数90%)入ったが「朝イカ定食」の白メシが足りずに
次のパノラマライン(鳥肌100%)の休憩で すかさずうどんを頼んでいる森田、工藤...工藤さんおむすびまで食べてる。
外では他のメンバーが珍しい生き物を発見! 5cm足らずのコーモリだ!! 喜んで撮影してると、
中からおばちゃんが出てきて コーモリを手掴みして「ほらこっちの方が見やすいよ」と明るい所に置いてくれたが...当然コーモリはご立腹!(そりゃ〜そうでしょ〜)
森田・工藤が満腹になったところでしばしば歓談!優ちゃんと箱ちゃんが「毛の存在理由」討論で盛り上がる
噴出し公園には止まらず最後はR276沿いのコンビニ。
話がまるで尽きない...時間は?え〜もう6時!?
次回リベンジ!旭山動物園の日程を決め(日曜組みめずらしく計画的? )日が暮れる前に解散!お疲れ様でした・・・。

第106回
穂別メロンを再び...

8/10(火)

約170km

西嶋RGV−γ 吉田XJR1300 山下TDM850 加藤CBR929RR 高島RVF400R

お盆のせいか、人数は久々に少ない。集合場所に集まったのは4人。
加藤(誠)さんがチョイノリに乗って見送りに来てくれた。
更に第1休憩地点のいつものコンビニでは、大友さんも見送りのために来てくれた。
さぁ、今日は男のみだからガンガン行こうか!
滝之上公園。芝生に寝転がる。 早っ、もう芝生タイムかよ。 あーでも寝転がると動きたくないな。全然ガンガンじゃないな...。

穂別へ。去年と同じ食堂でちょっと早めのお昼ごはん。食事とメロン一人半玉をお願いする。
食事は相変わらずいまいちだな...。いやいや、今日のメインはメロンだからいいのだ。
さぁメロン。いっただきまーす...うーん...なんだかいまいちだな...カタい...去年のやわらか〜い甘〜い あのメロンはどこに行ってしまったのだ...。

なんだか欲求不満気味。
店の中にあったパンフレットを見て、地球体験館にでも行こうということになった。
話のネタにいいかも...意外と面白いかも...案内スタッフの女の子がかわいいかも...それぞれの思いを胸に入ってみた。
まぁまぁだったけど2回目は無いな。 女の子がパンフレットの人よりもかわいかったのがせめてもの救いか。

ここで途中土砂降りに遭った高島さんが合流。ここから解散場所のマオイの丘まで、少人数だから出来る一気走り。
マオイの丘でお約束のソフトを食べながら、裸足になって芝生に転がる。
天気が良くて、まったりするには最高に気持ちがいい。
吉田さんの北海道一周ツーリングの写真をみたり、だらだらしゃべってゴロゴロすること2時間弱(!)
男だけの少数精鋭でも結局いつもと変わらないな。 だって気持ちいいんだもーん。
次回は長万部、浜ちゃんぽんツアーだぁー!お楽しみに!

第107回
浜ちゃんぽんツアー

8/25(水)

約320km

西嶋GSX−R1100 佐々木XJR1300 吉田XJR1300 高島RVF400R 伊東ZRX1100 桑原ZEAL 夏堀ZX−9R
合田CB1300SF 扇谷MAGNA250 尾島GPZ900R 能登CB400SF 岩渕GSX1300R 原田Bandit250

朝は雨が降っていたが集合時間には上がっていた。今日は今までチームでは行ったことがない長万部が目的地。
今日の初参加は、おーっとブッチさんと同姓同車じゃないかのハヤブサ岩渕さん、高島さんのお連れの能登さんは夜勤明け、
ノーマルなのにマフラーうるさいバンディットの原田さんはゴウちゃんのお連れ。

南区から一気に喜茂別までフリー走行。第1休憩場所までのフリー走行が50kmっていうのはちょっとヘビーだったな。もう疲れちゃった。帰ろうか...?
天気はすっかり良くなった。
豊浦の道の駅。 今日久々に参加のソフトクリーム番長が「アイス」の文字を発見。
「よし、食べてみようか」 えぇ!もうすぐ浜ちゃんぽん食べるんですよ...。
中に入って見るとアイスはあるけどソフトクリームが無い。 「ダメだ、やめよう」 えぇ!番長だめっスか...

寝袋とかロールマットを積んだママチャリ2台がある。見た感じ旅のようだが、何故ママチャリなのだ?
持ち主の若者2人が来たので声をかけてみた。
なんと、京都から飛行機で稚内まで来て、チャリを買って地元の京都まで帰るのだという。すっげー!
なのに君達のその少ない荷物と軽装は一体何なの!?
ママチャリである理由を聞いたら「お金が無いから」っていうシンプルな返答。でも多分プラス1万でサス付きのマウンテンバイクが買えると思うんだけど。
お金が無いからというのは建前で、ママチャリで走破するのもテーマの一つだったのかもな。
なんて素敵な少年達! 道中無事でありますように!

12時前に長万部到着。なんだ、長万部は別に遠くないな。
浜ちゃんぽんを食べる。あんかけ焼きそばの方が良かったかな。 じゃあ今度手稲で食べよう...
っていうか、札幌にもあるのに何で俺達わざわざ長万部まで来て浜ちゃんぽん食べてるんだ...?

腹がいっぱいになった。となると次なる欲求はソフトと芝生。
おいしいソフトがあるらしい黒松内の道の駅へ。 用事がある扇谷さんはここで帰路。
さて、ソフトのお味は...うーん、おいしいんだけど素朴さが無いね。 最後の方は口の中がクドい感じになっちゃった。 番長も納得いかない様子。
こうなったらソフトのハシゴだ。 得意のニセコ高橋牧場へ。
やっぱりここでしょう。 でも2つ目のソフトを食べたのは佐々木、吉田のチームXJRの2人だけだったような。
隊長は500ccの 「飲むヨーグルト」 を飲み干し、更に2本買って帰る。隊長があまりに絶賛するもんだから吉田さんも2本買って帰った。
喜茂別で解散。

第108回
旭山動物園リベンジ

8/29(日)
曇のち晴
約370km

森田R100RS 長谷GPZ900R 妹尾CBR929RR 箱木ZX−9R 伊藤めぐHORNET 白神ZRX1200R 藤田ZZR1100
扇谷MAGNA 若松Z750GP 原田KLX250 岩アKLX250 平野明CBR1100XX 平野優EliminatorV

今日は前回行けなかった旭山動物園へ。
いつもより早めの8:00に集合。初参加の長谷さんの後輩は笑顔の似合う 岩アさん。
日曜組恒例の出発前の ルート決め。R275か?道道めぐりか? 走った事のない道がいいと言う事で森田さん任せで道道めぐり!

長沼の水郷公園で一回目の休憩。ここから三笠〜桂沢湖〜芦別までゴー!
芦別の道の駅で二回目の休憩!裏の方にターザンロープがあり、運動不足の人達は しばし遊ぶ。箱ちゃんはここで筋肉痛〜! マジで〜?
女性陣は、おみやげコーナーで15才若返る石鹸(この手のキャッチフレーズに何度騙されたことか...)を見つけてあ〜でもないこーでもない(顔は笑ってるけど目は笑ってない...)
「とりあえず一個だね〜」と、めぐと優。  扇ちゃんは疑いの目。 レジのおばちゃんの「これ本当に お肌がみずみずしくなるよ〜」の一言で扇ちゃんダッシュ!「私も〜!」
今度三人に会える時を皆様お楽しみに〜! PS.毛も生えてくるらしい 夢のような石鹸! 効果があれば石鹸購入ツーリングも...ありえないか。

藤田君ここで帰る。道道4号から旭川市内へ。 昼食はガストでおすすめメニュー!
1時半動物園着。ペンギン館、しろくま館、アザラシ館、オラウータンの綱渡り(これが特に一押)、手が届きそうな間近で観れる動物達...人気のヒミツがわかる動物園でした!
 出入口で入園してきたカップルに頼み記念撮影!写真を撮ってくれた人に森田さんOK牧場のオヤジギャグ...

もう4:00か〜! 高速か下の道かで考えるが、大多数が下の道!森田さんとゴーくんが高速と言ったが、迷いながらも下の道で帰ることに...
旭川環状〜98号の多度志峠〜深川〜R275 道の駅雨龍迄一気に...途中ゴーくんが高速へ。6:00。暗くなり初め、風が冷たくなってきた。夏の終わりを身をもって実感。
温かい飲み物を飲んで 解散場所の当別のコンビニまで...もう月がはっきり見える。満月だ!気持ちがいい...のも束の間、寒い人、尻が痛い人、眠たい人、腹が減った人、絶好調な人、色々!
解散はなんとPM8:00! 皆さん12時間ツーリング とってもお疲れ様で

第109回
平日お泊り赤平

9/14(火)−15(水)
1日目 雨に次ぐ雨
2日目 快晴

約360km

西嶋GSX−R1100 吉田XJR1300 高島RVF400R 伊東ZRX1100 岩渕GSX1300R
菊地XELVIS 伊藤SR 山下TDM850 中澤ESTRELLA 出口XLH883 

もう1年が経つんだなぁ。 早いなぁ。 今年もお泊りツーの季節がやってまいりました。
行き先は去年と同じ赤平。 集合はお泊りツー恒例となった隊長のウチ。 そしてこれも恒例、外は雨。
初参加は日曜組からのご紹介エストレヤ中澤さん、アウトロー出口君はみほっちの友達で現地集合。 雨の中10時出発。

いつものローソンに付いた頃には雨も上がり、いい天気の兆し。
夕張でカレーそばを食べる。 また雨が降ってきた。せつないなぁ。

赤平エルム高原到着。 荷物を降ろしてから買出しに出る。
コテージ横で焼肉をする。でも外灯が近くに無くて暗い。半生か丸焦げかという極端な焼け具合で今ひとつ食は進まなくて、食材はあまりまくった。
さぁ温泉だ。 男性陣は申し合わせることもなくすぐに露天に集結。 狭い露天はウチら7人でいっぱいになり貸切状態。他の人が来てもチラっとみて直ぐ戻っていく。
隣の露天から女性陣の声が。 来た。 壁を隔てて女風呂の知らない別の客も巻き込んでおバカなやりとりが始まった。
隊長が壁から身を乗り出し女性陣を呼び出す。 隊長はみほっちや中澤さんの入浴中の色っぽい素顔とご対面し、男性陣は隊長の後姿からのぞく「いなり」とご対面。
この「いなり事件」は後々語り草となり、今回のツーは別名 「いなりツー」 と命名された。 いやー笑った笑った。 露天はいつも盛り上がるなぁ。

風呂から上がる。 あれ?さっきまで入浴美人だったみほっちは 貞子みたいになってるぞ。
コテージに戻って宴会。 今回は去年のようなバカ騒ぎではなく 「語りモード」に入る人が多かった。 みんな思ったより飲まなくて、ビールも沢山あまった。

2日目。快晴。みんなダルそうだな。 理恵は用事があるので8時に一人で帰路。
他の面々は10時に出発。まずは海沿いまで出て、浜益の芝生に寝転がってタコザンギを食べながらしばらくダラダラしてた。ちょっと寝た。
厚田に行くと夏堀さんと尾島さんがいた。
解散しようかという段階になって、「あ、今日まだソフトクリーム食べてない!」の声。 いつからこれは毎回の義務になったのだ? うちらほどソフト好きな集団も無いな。
店員さんがかわいいらしい北区のソフト屋さんへ。
解散。疲れた。はっきりした意識のまま寝ぼけた時の思考回路が起動するほど疲れた。

した!
次回は9月26日。隊長今年初参加いたします!

第110回
ニセコ サンドウィッチ

9/26(日)
快晴

約230km

西嶋GSX−R1100 長谷GPZ900R 平野明CBR1100XX 平野優EliminatorV 若松Z400GP 妹尾CBR929RR 扇谷R850R
羽田ZZR400 蓑島XR250M 白神ZRX1100 箱木ZX−9R 藤田ZZR1100 岩渕GSX1300R 岩渕GSX1300R 

本日はニセコへ。
ハデブチは日曜組初参加。 そして念願だった、同姓同車のブチさんと初対面を果たした。
ニューバイクは蓑島XR。 扇谷R850Rは実は2年前に既に持っていたが今回初披露。
まずは中山峠。 道路とパーキングの混雑ぶりに、隊長とブチさんは顔を見合わせて 「日曜日だねぇ」 と変なところで感心する。

ニセコの焼肉を食べに行こうと思っていたんだけど、約1名肉が食べれない(!)人がいるため却下。
ニセコ道の駅に行って情報集めをする。 お、ウマそうなカレー屋の情報ゲット。 しかし結構有名でやたら混むらしく、今日はやめにしとく。今度平日組でいこ。
五色温泉の方へちょっとだけ峠を走る。温泉でUターン。 と、ここで グシャ!という音と共に扇谷R850が立ちゴケ!
ブレーキレバーが根元から折れた!さぁ大変。
峠を降りてから、みんなでバイクを取り囲んで、緊急ブレーキレバー製作。 あーでもないこーでもないと、(本人には申し訳ないけど)結構盛り上がった。
結果、普段は家まで建てちゃうキャミーの活躍で 素晴らしいショートレバーが出来上がった。

ニセコの有名なサンドウィッチ屋さんへ。 人数が多いからレストラン組と2手に分かれた。
食後は先日の隊長の「いなり事件」と めーくんの「女の子になっちゃった事件」のネタで 腹を抱えて笑った。

平日組ではお馴染みのミルク工房へ。 9月下旬なのに暖かくて気持ちいいな。
今日は狭い範囲を行ったり来たりして、なんとなくニセコを堪能した気分で満足。
中山峠で解散。 その後7名は定山渓で無料の足湯に入ってまったりしてきました。

第111回
帯広さくさくツー

9月29日(水)
曇一時霧&雨

約430km

山下TDM850 吉田XJR1300 岩淵HORNET 加藤CBR929RR 片見CBR600F4i 桑原ZEAL 伊藤SR 中馬SEROW

隊長は平日組初の不参加。 今回のミッションは 「長沼まぜまぜアイス」  「帯広の豚丼」  「六花亭本店さくさくパイ」 の3点セット。
初参加は9年間で5,000kmしか走ってないデパガのセロー中馬さん。

集合時、さっそく波乱。みほっちのナンバープレートがついに逝ってしまい、陸運支局に再交付に行ってから来るので遅刻するとの事。
マオイの丘公園で至上最速の芝生タイム。待つこと1時間半、誰もがやる気を失いかけてたその時、みほっち到着。
でもよく見りゃテールランプが脱落している。 ぶらぶら揺れて、いつぞやの「おいなりさん」を連想したのは前回のお泊まり組。

11時、時間が無いので 「まぜまぜアイス」 はスルーする事に。第1ミッションは不発...。
平日組では珍しく峠越えをするという事で日勝ではフリー走行にしたが、 濃霧+寒い+大型車譲ってくれずで結局チンタラ走行に終始。
そして14時半に帯広入り、桑原友人お勧めの豚丼屋さんへ。美味いっ!豚汁も美味い!梅ヤッコも美味い!
うぅ...苦労して帯広に来た甲斐があった。第2ミッション達成!...って、この店、札幌に4つも支店あるのかよっ!残念!!

いよいよメインの「さくさくパイ」を目指し六花亭本店へ。近くまで来たので、地元の女子高生にヘルメット姿のまま場所を聞く。
「これですけど…」と指された六花亭は目の前だった。アホか...。
店内ショーウィンドーの中で誇らしげにたたずむパイの姿を見て「おぉ〜すげぇ〜!」と妙に関心しながら写真をパチリ。
食ってみたら「んめぇ〜!」と一同感激。ついに第3ミッション達成!
最後に皆でパイを囲んで「ハイ、チーズ」。店員さん達のア然・ボウ然・ブ然としてた顔は忘れられません。お騒がせしました。

帯広滞在たった2時間の強行軍、とんぼ帰りで16時半に出発。
2度目の日勝峠。今度は闇も加わり、霧はさらに濃く、雨つぶも大きい。
誰もが曇りまくりのシールドを上げて、目に雨を浴びながら、鼻水を流しながらのガマン走行。
バイクなのに登坂車線の大型トレーラーにも追い抜かれる始末。とほほ...
唯一、シールド固定式のジェットヘルだったみほっちが一番の地獄を味わっていたようだった。ネタの尽きないヤツ...。
峠を越えてもなお札幌まで140km以上という看板を見ると、タメ息を通り越して笑いしか出てこない。今日はサバイバルだなぁ...。

22時(!) ついに集合場所に帰着。 ここで更に30分間、皆で今日1日を感慨深げに語り合った。
セロー中馬さんは今日1日で約1年分走ったことに...。
解散という時になって誰からともなく拍手が沸き起こった。 皆がひとつになった瞬間だった。 苦楽を共にした一体感ってやつかな?
辛く険しい道のりだったが、そんな状況下でも全員が笑顔を絶やさず、良い意味で忘れられない1日になった。お疲れさま!

第112回
砂川ぷるぷるツー

10月12日(火)
雨時々曇り

約230km

西嶋GSX−R1100 吉田XJR1300 岩淵GSX1300R 片見CBR600F4i 伊藤SR 中澤ESTLLERA
伊東ZRX1100 大友ShadowSlasher 村田ZX9R 高島RVF400R 河合SR

今回は 「ぷるぷるとろとろの」プリンが食せるという砂川が目的地。 天気が怪しい。 降水確率は50%。
今回の初参加は河合さん。実は今年の春から参加表明をしていたものの、免許取得に手間取り今回ようやくの初参加となった。
山下さんは今回参加の予定だったが仕事の都合により見送りにだけ来てくれた。

三笠経由で三段滝へ。雨が降ってきた。うちらがココに来るといつも雨だな...
その後雨は降ったりやんだり。 赤平。 遠くに厚い雲とその下に雨が見える。
裏道に入ったところで道が分からなくなった。 更に村田さんがいない! 自分らも迷ってるのに迷子を探すなんて無理!
と思ったけど、信号待ちのところで交差点を通過する村田ZX9Rを発見。ナイスタイミング!
その後大粒の雨が降ってきて、それまではガマンしていたがついにレインウェアを着る。

岩瀬牧場到着。駐車場の砂利で、河合SRと トクダネZRXがシンクロ立ちゴケ! 実は河合SRは本日3回目の立ちゴケで、チーム記録を樹立した。
トクダネはコケてもやっぱり満面の笑顔。
岩瀬牧場のレストラン 「リヴィスタ」。キレイなところで平日の1時半なのに結構客がいる。 ビシャビシャのカッパ姿の11名は超場違い。
パスタとピザを食べる。 ここで何故か 村田さんは「ダニエル」、片見君は「タバスコ」と呼ばれることに。
外に出る頃には雨は上がっていた。
その後道を挟んで向かいにあるジェラートハウスへ。
今回のメインテーマはプリンなのだが、イタリアンをたらふく食べた直後だし、ジェラートも食べたいから、プリンはみんなお持ち帰り。
やまんば系の店員はその見た目とは裏腹に元気で愛想が良かった。
三笠で解散。 今日は時間的にも余裕のスケジュールだったはずなのに、なんだかいろいろあって遅くなったし、結構過酷な内容になってしまった。  

 

第113回
室蘭カレーラーメン

10月17日(日)

森田R100RS 平野CBR1100XX 長谷GPZ900R 妹尾CBR929RR 日置Eliminator400SE 加藤DJEBEL250
藤田ZZR1100 原田ZX−7R 阿部ZX−12R 若松Z750GP 岩崎KLX250 大友ShadowSlasher

今回は室蘭へ。モー娘のなっちがおすすめするというカレーラーメンを食べに行くツアー。
初参加は平日組からの刺客、大友さん。特殊部隊のようなフェイスマスク、マフラーはガトリング砲!ちょっとやばそう...。
残りはこのクソ寒いのに、元気に出てくるいつものメンバー。

とりあえずいつもの中山峠までフリー走行。
ここで皆の疑問が。話題はもちろんガトリング砲。 問「ねぇねぇ、何でこんなマフラー選んだの?」 答「モコモコしてかわいい」 そっ...そう来たか。
寒いので早々と洞爺湖まで。隊長が過去に小屋の屋根に登ったパーキング。
ここで原田君の意外な一面が暴露された。どうやら九州男児の彼は四輪でかなり豪快な運転をするらしい...。
皆様、トレビァンな動きをする赤いプジョーを見たらお気を付けください。

室蘭にはちょうど昼時に到着。狭い店なのにタイミング良く全員が入ることができた。
その店はもうなっちマニア御用達、といったところでした。ほぼ全員がカレーラーメンをいただく。 まあ、満足?...しましたよね? 気になる方はご自分でお確かめください。
帰りはオロフレ経由で支笏湖へ。しかし先頭を走る森田が道に迷い、結果的に地獄谷、倶多楽湖、温泉街...と、もうフルコースの登別温泉満喫寄り道。 「すいませんでした」by森田
紅葉を楽しみつつフォレストへ。時間が押してたのでここで解散。
帰りの支笏湖線、爆走して来る一台のバイクとすれ違った... もしや...! その正体はやっぱりnaoさんだった...。

第114回
ラストラン吉里吉里

11月9日(火)


約380km

西嶋GSX−R1100 吉田XJR1300 岩淵GSX1300R 片見CBR600F4i 伊東ZRX1100
 大友ShadowSlasher 菊地TZR250R 蓑島XR−Motard 荏原ZRX1200R

実はチーム始まって以来、11月に走るのは初めてなんです。
今回の計画は、11月だし距離は少なく、近場の温泉でゆっくりしようというもの。 浜益かせいぜい増毛あたりで...。
前日の天気予報は午前中雨! ラストランピーンチ! 集合時間を少し遅く設定。
朝になってみれば雨は過ぎ去ったようで、天気は回復傾向。 集合場所に集まった頃にはすっかりいい天気で暖かい。
荏原くんは平日組初参加。キレイなZRXはトクダネのZRXと大違い。 河合さんがお見送りに来てくれた。

まずは厚田へ。 天気がいい。気温も高め。 なんだか温泉で時間を使うのがもったいなくなってきたな。
今日は温泉やめて走ろう! 海沿いをガンガンと! 目指すは羽幌、吉里吉里だぁ〜。
いきなりの予定変更でそんなに遠くで大丈夫かな?

休憩を短めに飛ばし気味で走る。 浜益からはフリー走行。 フルカウル3人組はキレたように飛ばす。
工事中の片側交互通行の長い待ち時間はエンジンを止めてバイクを降りて待つ。 海に向かってお○っこタイムの人も...。
増毛、小平、と小休止を入れ、先を急ぐ。

吉里吉里到着は1時。 まずまずの時間に着けたな。 スープパスタ等をいただく。 5番、タバスコかけすぎ! 食後は吉里吉里恒例の一人づつの写真撮影。
その後、風車が数十基並ぶところで集合写真、ただしイイ撮影ポイントが無かった...
増毛の時点でほとんど日が沈んでいる。 厚田の夕日には絶対間に合わないな。 日が短くなったなぁ...
浜益通過時点で完全に真っ暗。外灯の無い海沿いの道は、夜ってこんなに暗かったっけ?って思うくらい暗い。
厚田到着は5時半。みんなブルブル震えてる。
まさかこんなに走る事になるとは、全くの予定外だったが沢山走れて満足。走り応え十分の本年度の締めくくりでした。

番外編
B−Fine忘年会
11/27


忘年会楽しかったですねー。騒ぎました。騒ぎすぎて喉ガラガラです。みなさん楽しみましたか?
日曜組と平日組が顔をあわせる機会は少ないので新鮮な感じがあったのではないでしょうか?

古いメンバー順に自己紹介やってみましたがなかなか面白かったですね
「まだまだ新メンバー」と思っていた人が、実はこんなに古株だったのかぁ、とかね。
時間は経っているのだなぁとしみじみ。

2次会でBGMのように聴こえていた「はじめてのチュー」は最後まで誰が歌っていたのかわからなかったが、犯人は意外な人物だった。
今度みんなカラオケ行こうぜぇー!

古い人も新しい人もみんなホントにありがとう。
俺みたいなテキトーな隊長を見放すことなく支えてくれて、協力してくれて、ありがとう。
今年1年、楽しんでくれて、盛り上げてくれて、チームを愛してくれて、ホントにありがとう。
みんなのこと愛してるぜぇ〜!