team B-Fine 2001年 ツーリング記録

第59回 時代は250でしょう

01/5/6(日)
約140km 曇

西嶋RGV−γ 森YZF−R 平野CBR−XX 平野ELIMINATOR 妹尾CBR−RR 中西V−MAX 長谷GPZ−R 山崎CBR−F
千田DAYTONA 飯田VTR−F 梁田REBLE 岡田GrassTracker 田村VOLTY 川本SKYWAVE 伊藤HORNET

21世紀の一発目。天気予報では午後から雨だというので今日はチョットしか走らないつもり。
 初参加はヤナさんのサルサ仲間の田村さん、チーム史上初のスクーターは居酒屋勤務の川本さん、超アップハンドルのホーネットを怒り肩で乗りこなす伊藤さん。
 ニューマシンは、隊長が1万円で入手したRGV−γ、平野さんは正月に大型免許を取ってCBR1100XX、去年車で参加した岡田さんはチーム初のストリート系のグラストラッカー。

 今日は250が約5割の7台!近年ビックバイクが異常繁殖してるからこういうのも新鮮でイイね。
 ウチのチームもジャンルが多彩で面白くなってきたな。

・スーパースポーツマルチ(CBR、YZF、ZX、GSX、DAYTONA)  ・スーパースポーツツイン(VTR、SS)
・高速ツアラー(ZZR)  ・名車系(カタナ、GPZ、Z−GP)
・アメリカン(スティード、エリミ)  ・2stレプリカ(ガンマ)  ・ネイキッド(XJR、CB、ホーネット)
・オフロード(セロー、KLX、ランツァ)  ・スクーター(スカイウェイブ)
・ストリート系(グラストラッカー)  ・ビンテージ系(ボルティ)  ・ホットロッド系、(VMAX)  ・雑品(レブル)

まずは三笠の道の駅。ちょっと寒いかも。
 峰延駅から275にでて、一気に厚田に抜ける。このルートはそこそこのコーナーがあって気分がイイ。
今回同系統のエンジンを積む2台、グラストラッカーとボルティーは登りはちょっとシンドそうだ。岡めぐヘルメットのかぶり方変だぞ。
 厚田到着。しばし雑談に花が咲く。「あ、ヤナさん、定規かして。」 「えーっと定規はどこだっけ...」 「本当に持ってるんかい...」
 まだ11:30だ。石狩に行ってラーメン屋に入る。昼ご飯を食べてから解散。
 みんなが家に着いたであろう後に雨が降ってきた。丁度いいタイミングだったな。
 ひとっ走りして午後はゆっくりっていうのもイイ感じかも。

第60回 たんぽぽ公園

01/5/23(水)
約200km 曇

西嶋RGV−γ 岡田GrassTracker 佐々木XJR 平野Eliminator 大島GPZ−R 森田GSX−S 吉田HORNET 近藤CBR−XX 工藤CB−SF

平日組みの21世紀の第1回目。天気は曇り。
 初参加は森田さんとどっちがデカイか比べたくなる近藤君。おひげニコニコ工藤さん。
えーっと、それから名車GPZ400Rに乗る大島さ...ありゃ?珠子じゃないか。バイクも人間も随分イメチェンしたな。
 吉田ホーネットはニューマフラーを装着。2本出しのカーボンサイレンサーがウインカーの上から突き出ているという、えげつないマフラーで更に美しく変身。

 穂別へ。田舎道に入った途端、森田&近藤がバビーンとすっ飛んで行った。
 穂別町で入った軽食喫茶店は我々が似つかわしくない静かな雰囲気の店。場違いだな。
ハンバーグを頼んだ数名は全員が大量に残した。ひどいマズさだったらしい。佐々木君などは一口くらいしか食べなかったんじゃないか?
工藤さんはまずいものを食わされてもやっぱりニコニコ。そこまでマズイなら逆に食べてみたくなるから今度「まずいハンバーグを食べるツアー」を企画しましょうか。

 タンポポ公園へ。タンポポはあまりない。寒いせいか?
 あぁ、ダメですよ、森田さんはタンポポ公園には入れません。お下品な方は立入禁止です。

 厚真町のコンビニへ。岡田グラストラッカーはみんなの注目の的。試乗好きの森田さんが目をつけないはずが無い。
 あぁ、ダメですよ、森田さんはグラストラッカーには乗れません。ただでも小さいバイクがチャリンコに見えますから。

 それにしても優は速いな。エリミ250の性能もさることながら、小さい体で大柄なバイクをビュンビュン飛ばす。長沼で解散。寒かったけど楽しかったね−。

第61回 洞爺

01/6/9(日)
約200km 快晴

西嶋RGV−γ 森田GSX−S 伊藤HORNET 森YZF−R 片岡ZZR 中西V−MAX
箱木ZX−R 豊田CB−F 山崎CBR−F 妹尾CBR−RR 中西V−MAX 広瀬 (磯辺)

 暑いくらいのイイ天気。集合場所に今日は仕事で参加できない磯ちゃんが顔出してくれた。タンデム参加の中西さんと広瀬さんはどちらも久々の登場。
 フリーで中山。峠も予想に反してあったかい。中西夫妻は朝ご飯?
 洞爺湖。お昼はいつものきのこラーメン。混んでる時間帯だからつめてつめて座る。お腹がいっぱいになったところで大滝村へ。ここで解散。今日はちょっとバラけ気味でした。

第62回 小樽水族館
01/6/27(水) 約80km 快晴

西嶋RGV−γ 佐々木XJR 工藤CB−SF 妹尾CBR−RR 岡田GrassTracker 竹中ADRESS

3日前の天気予報では降水確率70%だったけど、前日の予報では30%。当日は快晴になりました。
初参加はお買い物にでも行くような雰囲気の100ccスクーター竹中さん。
 まずは小樽のコンビニまでフリー走行。途中、竹中ADRESSが佐々木XJR1300をブッチぎるという事件を起こした。
更に事件は続く。隊長のガンマがガソリンスタンドで給油中、オーバーフローを起こしてガソリンがダダ漏れ。
妹尾っちに手伝ってもらってスタンドの一角でタンク、エアボックス、キャブまではずす事態に。根本的解決は出来なかったものの、とりあえずおさまったのでまぁいいやと走り出す。
 みんなを集合場所に随分待たせてしまった。もう11時だ。今日は積丹半島をまわろうと思ったのだが、時間的に厳しくなってきた。
どこに行っても中途半端になりそうだ。よし、小樽水族館に行こう!(どうしてそんな結論になるのだ?)

みんな水族館は久しぶり。
 オタリアのショー。オタリアがボールを鼻でキャッチするバランス感覚に感心。
 イルカのショーではみんながピタッ同じ動きをする正確さに感嘆。みんなカワイイし賢いね。
 圧巻だったのはなんといってもカモメのショー。スタッフが投げるエサに群がって飛んでるだけ!...すっすばらしい...。
 あれ、でも小樽水族館てこんなに規模が小さかったっけ?もっと大きい水族館がみたいな。よし、次回はマリンパークニクスに行こう。
 
外にでてご飯。前回ハンバーグを大量に残した食通、工藤&佐々木、はここの食事もいまいち...と評価。厳しい...。
 帰りはおかめぐオススメのイタリアンジェラードやさんへ。ここのしぼりたて牛乳アイスのウマイこと...。大した事無いだろうとタカをくくっていたのだが、これはマジうまい。また来よう。
 ここで解散。こんなに天気イイのに今日は走らなかったねー。

第63回 焼肉
01/7/20(金) 約150km 曇

西嶋RGV−γ 長谷GPZ−R 中西V−MAX 加藤RF−RV

天気がギリギリまで怪しかったがなんとか持ってくれた。今日はなんと4人!片手人数なんて何年ぶりだ?
小人数の時は峠にでも行ってはじけたいところだが、山の上は真っ白だろうからやめとこう。
 初参加はRFの加藤さん。うちのチームはやはりカラーなのだろうか、穏やか系の人が集まるのだが加藤さんもそれ系です。初参加なのに4人だなんて失態をお見せしてお恥ずかしい...。
 支笏湖9:00集合。でも人数が少ないから途中参加予定だった中西を待つことにしよう。チームと全然関係無い2人を交えて5人でしゃべってた。
そのうち中西登場。支笏湖出発は11:00。今日は完全にダラダラモードだ。
 大滝村からルスツに行って焼肉を食う。中山峠で解散。

第64回 石炭の歴史村
01/8/19(日)約120km 快晴

西嶋RGV−γ 森YZF−R 豊田CB−four 山崎CBR−F 妹尾CBR−RR 平野(明)CBR−XX 平野(優)Eliminator 加藤RF−RV
森田GSX−S 伊藤HORNET 梁田REBLE 千田DAYTONA 蓑島LANZA 広瀬

今日は夕張石炭の歴史村に行くぞー! 天気は最高。遅刻者も数名いるので集合場所でのんびり、いつものコンビニでのんびり...。
 さて夕張到着。しかし、チケット代金800円に恐れをなした数名が入り口付近で入場拒否。帰ろうなどと言い出すヤツも現れる始末。
 「バイク乗りはビンボー」を地で行く集団だな、俺らは...。
 結局「博物館組」と「遊園地組」に分かれて入場。

 「博物館組」...
 本物の炭坑跡にヘルメットとヘッドライトを装着して入坑する。これはなかなか面白かった。
 好奇心旺盛のヤナさんは何にでも興味を示し、説明文を一生懸命読んでいる。興味深い内容でこれで800円は全然安い。
 ただし、他の博物館を見るためにプラス700円を出したのは失敗。
 特にロボット博物館はすさまじかった。あまりのちゃっちさに閉口。子供だましを絵に描いたようだった。
 極めつけはSL博物館。SLの中に客として乗っている蝋人形達の不気味さといったら...。
 昼間にみんなで見ても背筋がゾクッとする。あれはヤバい...。ここで肝試ししたら最高に盛り上がるに違いない。

 「遊園地組」...
 一番のお目当てはローラーリュージュ。これは面白い。4回も乗った奴もいる。
 千田君は黒の皮つなぎでリュージュに乗りこむ。(異様だ...) ひざまでもすらんばかりの勢い。
 コークスクリューのようなコースに突っ込んで行く。意外と安定感があって攻められる。
 みんながそれぞれ久しぶりの遊園地を楽しんだ。
 めー君はお化け屋敷で怖くて泣いたという噂...。

 博物館組もローラーリュージュで合流して、みんなでお昼ご飯。
 遊園地から駐車場へは歩くほどのスピードのミニ電車で。イイ天気でのんびり、しあわせーって感じ。
 ドラえもんと記念撮影をして、さぁ帰路。

 長沼。伊藤めぐはガンマにのって「めっちゃ面白ーい」を連発。うーん、やはりただものではない。
 今日はのーんびり時間を過ごせてとーっても楽しかった。いい休日でした。
 

第65回 神仙沼
01/9/23(日)約220km 快晴

西嶋RGV−γ 箱木ZX−R 森YZF−R 平野(明)CBR−XX 平野(優)Eliminator 加藤RF−RV
千田DAYTONA 工藤CB−SF 白神ZRX−U 白勢ZRX 伊藤HORNET

最高の天気。本日の初参加は、どちらも工藤さんのおつれで、逆車のZRX1200の白勢さんとZRX1200−Uの白神さん。
 久々の箱ちゃんは、集合場所からかかってきた電話に起こされ突然呼び出されて駆けつけるというフットワークの良さを見せた。
 まずは中山へ。道路がメチャ混んでる。行楽日和なのと道路工事ラッシュのせい。すり抜けすり抜けの連続。
 峠頂上はさすがに寒い。

 ニセコへ。ひさびさにバイクをきれいに並べて記念撮影。峠頂上もメチャ混みだ。
車はもちろんバイクもたーくさん。やっぱりみんな残り少ないシーズンを惜しんでいるのだろうか。意外と寒くは無い
 神仙沼を見に行くことにした。笹薮の中に作られた遊歩道を歩くこと約15分。しょぼーい沼に到着。
これが花の咲いてる夏か紅葉の時期ならもっと綺麗だったのだろうが...。でも絶えずしゃべってる人がいたから歩いてる間も楽しかったけどね。

 峠を降りて、目指していた食堂へ。でも団体さんの予約が入っていて入れなかった。
しょうがないからもうちょっと走って手作りソーセージの店へ。ここも混んでいたのだが、バルコニーの席なら空いてるということでOK。
ちょっと寒いことを我慢すれば外はかえって歓迎。
 量は少ないもののここのソーセージ、フランクフルトはおいしかった。パンもおいしかった。ひそかなオススメポイント。

 大滝村へ。ここもメチャ混みだ。
 支笏湖へ。解散場所のポロピナイから逆送してくる伊藤さんとすれ違うものの、伊藤さんはこちらを識別できず、しばらく戻ってしまったらしい。
支笏湖も思ったほど寒くは無い。ここでもしばらーくしゃべってた。
 日が沈む頃に解散。相変わらず走るよりしゃべるのが好きなウチら...

 今日も楽しくて充実してました。

番外編 赤平キャンプ  01/10/7−8 快晴

森YZF 中西VMX 妹尾CBR-RR 山崎CBR-F 岡田GrassTracker 伊藤Hornet 西嶋RGV-γ 梁田 工藤 平野夫妻 蓑島夫妻

7日朝8時半、北広島のローソンに集合。フル参加の中西、妹尾、梁田、山崎、岡田、工藤、森、全員時間通り集合。
 山崎さんは、前日紅葉拾いと称して、場所確認に来てたらしい。ヤナさんは工藤さんという女性を連れてきたので車で参加。みんなの荷物持ちになってました。

 陽が当たると温かいが、少し寒いな〜。
 今回のルート設定者は中西。R274を通って、紅葉山セイコーマートへ。
おかめぐのGrassTrackerにはキックもあるということで、みんなでキック大会で盛り上がっているところを、
今回は友達と静内キャンプに行く磯ちゃんが車から手を振って通過!!そりゃ誰も気づかないよ〜。クラクションくらいならしてよ〜。

 夕張からは、もちろんフリー走行!!中西・妹尾のバトルが繰り広げられる。おかめぐも頑張ってついてきてた。
 あまりにも紅葉がきれいなので、途中で休憩と記念撮影をしてしまった。

 お昼は富良野で「唯我独尊」のカレー。ここで、山崎・工藤は辛いのがダメと、ママカレーを頼んでいた。
 その後、観光もせず、芦別の道の駅で休憩。あまりにも天気がいいので、芝の上で、奇妙な音楽を聴きながら、ごろ寝。
 中西は赤平にいるおばあちゃんの家によってから、キャンプ場に来るといって、途中で別れた。
 キャンプ場到着。ケビンってどんなのかわからなかったけど、結構きれいでよかった〜。

 買出しに行っている間に、中西は、もらってきたビールを3本あけて、ほろ酔い気分。
 夕食のキムチ鍋の準備もでき、風呂に行こうと思ったら、なんだか皆で飲み始めてしまったので、そのまま宴会に突入〜〜。
 6時になって、夕食の支度をしていると、仕事あがりの平野夫妻が車で登場。更にホーネットの後ろに土鍋を積んでめぐめぐ到着。(結局使わなかったんだけど。ごめんね〜!)
 蓑島夫妻もオフのレースが終わったといって、駆けつけてくれました。
 盛り上がりも絶好調!!
 その後はお風呂。露天風呂では質問コーナーもあったりで...。中西は酔っ払って自分で何をしゃべってるのかわからない状態。下駄箱の鍵をなくすわ、完全にヘロヘロ。

 12時になって「いやーバイクってホント楽しいね」の第一声と共に寒さでガタガタ震えながら西嶋到着。
 1時を過ぎて、平野夫妻と蓑島夫妻が帰っていった。
 さぁ消灯ですよ〜。「夜のギャング」妹尾、梁田は今回はおとなしく寝に入った。
 まだ寝たくない中西、西嶋につかまったのは森、おかめぐ。
 特にビールを何本も空けて絶好調の中西は今回数々の名言を残した。一例を紹介すると、
 「私最近ビールでは酔えなくなったんですよね」
 「私は環境にやさしいISO人間ですから」
 「デジカメは何万画素あればいいか...ですか?...(10秒の沈黙)...私は笑顔が素敵な人なら誰でもイイです」
 「今度 「やっぱり素敵な中西洋のコブレッスン」という3巻セットのビデオを出します」
 中西の絶好調トークは寝ながらも続いた...。

 朝。みんな寝起きが悪い悪い。朝ご飯は雑炊と大量のウインナー。結構おいしかったよ。
 記念撮影をして出発。十勝岳温泉へむかう。天気が良くて景色がイイ。紅葉がとーっても綺麗。時々光ってるようにすら見える鮮やかな色の葉がある。止まって写真を撮りたいくらいだ。
 道路が混んでる。時間が押してきたので温泉はあきらめ。峠を下る。
 街中のイタ飯屋に立ち寄るものの、行列になってて、ここもあきらめ。残念。でも西嶋は子供達と「イロ鬼」を楽しんで満足。

 工事シーズンだから砂利道に遭遇する回数が多い。異常に怖がっていた山崎さんもコケることはなかった。
 めぐめぐの走りは村田バリオスを彷彿させる鋭さがある。妹尾っちはわざとフロントアップさせて遊んでる。

 ごくふつーの食堂で昼食を終わらせて、飛ばしぎみで帰る。桂沢湖で解散。おしゃべりに花が咲いて時間を食ってしまい、札幌に突入する頃にはすっかり暗くなっていた。